[オーダーメイドのスタンド花(フラスタ)・楽屋花・祝い花]Sakaseru スタッフブログ

sakaseru.jp を運営しているスタッフが更新します。サイト内のコンテンツや、メールマガジンの内容を紹介します。

はじめての方にも優しい花屋であるために

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こんにちは。
Sakaseru代表の小尾です。

すっかり春の陽気になり、Sakaseruからお届けさせて頂く花々も
春の花でいっぱいになって来ました。
花の市場はもうすぐ初夏の花が出回る頃です。

今回は、Sakaseruの目指す「優しい花屋」であるために日々心がけていることを
ご紹介させて下さい。

Sakaseruがこの様にあるために、心がけやっていることが、次の2つです。

  • 誰が見ても花の贈り方が分かるコンテンツを提供すること。
  • お問い合わせやご相談に対して、丁寧に責任を持ってご対応すること。

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皆さんは、去年何回お花屋さんに行って花を買いましたか?

母の日に加え、送別会やその他のお花が登場するシーン合わせて2回行けば多い方だと思います。

つまり、花を買うことは非日常ですし、花屋は非日常の空間であると言えます。

非日常の事ですから、わからないことがあるのは当然です。
- 幾ら出せば花を買えるのか。
- アレンジメントと花束は何が違うのか。
- 水のやり方がわからない。
- 買う時にそもそも何を聞けば良いのかわからない。

これが多くの方に当てはまることだと思います。
花を贈ることが非日常な上、わからないことが多い。
更に、花は生活必需品ではないので、自然と花から離れてしまう。
これが現実だと考えています。

[誰が見ても花の贈り方が分かるコンテンツを提供すること。]
花の仕事に関わる以上、花をより身近な存在にしたい。
もっと簡単に花が贈れるようにしたい。
そんな想いから、Sakaseruでは「わからないこと」を出来るだけ少なくするコンテンツを提供しています。
例えば、最近公開したのが、こちらのコンテンツです。

www.sakaseru.jp

スタンド花と呼ばれる脚の付いた花(お店の開店時に外に飾られている背の高いお花のことです。)の贈り方を紹介しています。
フラワースタンド略してフラスタとも呼ばれます。

そもそもスタンド花って何?何故スタンド花は単価が高いのか、といった事を、このコンテンツ作成の為にスタッフがフラワーデザイナーに同行して取材を行いました。

普段見ることの出来ない、花屋の仕事も合わせてご紹介することによって、「わからない」を出来るだけ少なくする目的で作りました。

また、以前はこちらのコンテンツを作成しました。

www.sakaseru.jp

お花の値段の決まり方から、鮮度の良い花の頼み方までご紹介しています。
お客様からは、花の価格が明瞭になって納得した。とお声を頂きました。
更に嬉しいことに、花屋からも、花の値段についてきちんと説明してくれて助かると言われました。

[お問い合わせやご相談に対して、丁寧に責任を持ってご対応すること。]
大変嬉しいことに、Sakaseruには日々多くのご相談やお問い合わせが来ます。
「お花を贈るのが初めてだけど、◯◯のシーンに花を贈ってみたい。」
こういったお問い合わせが殆どです。
ご対応する際に心がけているのが、

  • お客様と共通言語で話す。専門用語を使わない。
  • お客様の体験自体が成功するようにご案内をすること。

「オアシス」「ステム」「花材」...
この様な専門用語は全てお客様の分かる言葉でご案内をします。仮に専門用語がわからずそのままオーダー頂いた場合、「わからない」価値を提供してしまうことになるからです。ですから、お客様と同じ目線と言葉でご対応しています。

花は何かしらの体験を彩る一つです。
プロポーズを成功させるため。
ライブや公演で応援の想いを伝えるため。
花だけが主役だと思わないことが大切だと考えています。
ギフトなら、相手の方が持ち帰りやすいサイズである方が親切ですし、
ライブ公演でしたら、花が置かれるスペースのことを考えるべきです。
花を提供している以上、突出した圧倒的な存在感を示したいと思うことがありますが、それでは花屋の都合だけしか考えられていません。
花を贈ったその瞬間だけを考えるのではなく、お届け先様も含めた体験全てを考えた、花の役割を考えることを大切にしています。

ご対応への想いはこちらに記載していますので、宜しければご覧下さい。
www.sakaseru.jp


Sakaseruの運営チームは、その全員が元々他の業界のメンバーで構成されています。
だからこそ、花と良い距離を保ちながら、価値を提供できていると信じています。

これからも、優しい花屋であるために、お客様と共にサービス運営して参ります。

季節のお花 Sakaseruからお届けした春のお花のご紹介 Part2

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こんにちは!Sakaseruスタッフ小柴です。

3月も半ば、だいぶ暖かくなりましたが、
花粉症の方は…少し大変な時期にもなってしまいましたでしょうか?

Sakaseruスタッフのアスカは、花粉症デビューしてしまったようで、目の前でよくクシャミをしています。

アスカのくしゃみの頻度から、花粉の具合を確認しつつ、予防のマスクをする小柴…

そんなオフィスからブログをお届けしております。

春のお花のご紹介 Part 2

前回大変ご好評をいただきました、季節のお花のご紹介。
春のお花として、[チューリップ][ミモザ][スイートピー]をご紹介いたしましたが、

sakaseru.hatenablog.com

 

春のお花を使ったアレンジは、まだまだあります!

出会いと別れの季節の花[桜]

言わずもがな、日本人が古くから愛してきた春の花「桜」
学校やオフィス前の綺麗に咲き誇った桜を見ると、晴れやかな気分になるだけでなく、入学当初・入社当初の自分を振り返って懐かしい気持ちになったり。桜にはすごいパワーがあるなぁと毎年思います。

 

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こちらは先日、お店の開店祝いに贈られたお花。
ご依頼主様のご要望は「和風なテイスト」。桜などの枝もののお花を使うと、ぐっと和な雰囲気が演出されます。 

[こちらのお花の作品事例ページ]


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VRアイドル 栗原桜子さまのお誕生日祝いに届けられました、こちらのスタンド花。
お名前の「桜」にちなみ、左右に桜をお入れしてお作りしました。

[こちらのお花の作品事例ページ]


どちらも、フラワーデザイナー加納のアレンジ。
加納よりお贈りした時点では、写真のとおりまだ蕾の状態ですが、お贈り先様の元へ届くころにはきっと綺麗に咲いていることでしょう。
お花の開花も楽しめる、ワクワク感のある祝い花です。

桜は見頃が短いお花であるため、長期で飾りたい場合にはあまり向いていませんが、そうでなければこの季節のお祝いにはぴったりなお花ですね。

独特の魅力[アネモネ

黒の花芯がインパクトのあるアネモネ。こちらも春がシーズンのお花です。

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こちらはアイドルマスターのご公演祝いに贈られたお花。
ショッキングピンクや紫の花びら(ガク)に黒い花芯。インパクト十分なアネモネが、ふんだんにアレンジされた、印象的な祝い花です。

アネモネは「早春の風が吹き始めると開花する」と言われており、名前はギリシャ語のanemos(風)に由来しているそう。英名で「風の花(Windflower)」とも呼ばれています。

[こちらのお花の作品事例ページ]

 

 

甘い香りが特徴的な[リューココリーネ]

優しい紫色の花びらに、ふわりと良い香りのするリューココリーネは春から初夏にかけてのお花。Sakaseruスタッフ小柴の家にも飾っているのですが、本当に良い香りがするので癒されます…。

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こちらは朗読劇「誰ソ彼ホテル」に贈られた公演祝いのお花。淡い紫の花びらに黄色い3本のおしべが目立つお花がリューココリーネです。
お贈り先様が演じられる淡い紫の髪色のキャラクターをイメージして、フラワーデザイナー宮崎がアレンジいたしました。
リューココリーネと一緒にアレンジされているチューリップやスイートピーも同じく春が旬のお花たち。
季節感たっぷりの、良い香りのしそうなアレンジメントです。

[こちらのお花の作品事例ページ]

 

新たな旅立ちを祝福する7色のお花

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2019年3月にファイナルライブを開催し、6年間の活動に幕を閉じたWake Up, Girls!メンバー様全員に贈られたお花。
7人の担当カラーで仕上げられたそれぞれのアレンジには、ラナンキュラスアネモネ、パンジースイートピーなど様々な色の春のお花がぎゅっと詰まっています。

また一人一人のメンバー様にこめられたご依頼主様の想い。Sakaseruとフラワーデザイナー小林がしっかりと形にさせていただきました。
[詳しくはこちら]

正直、Wake Up, Girls!について詳しくないSakaseruスタッフ小柴も、この7つのお花をはじめ、Wake Up, Girls!ファイナルライブ宛てにお花を贈られたお客様のお気持ちには、事例の掲載をしながらジーンときてしまいました…。

6年もの間、たくさんの人に元気を与え続けてきた7人の女の子たち。
新たな道も、幸せであふれていますように。

 

 

以上、春のお花のご紹介Part2でした。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

そのほかSakaseru作品事例一覧はこちらからご覧いただけます。

[Sakaseru お花の作品事例一覧]

お客様の想いを形に出来る花屋の喜びについて

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こんにちは。
Sakaseru代表の小尾です。

都内はすっかり暖かくなり、事務所近くの桜も咲き始めています。
去年の3月はセブン&アイホールディングス様・不二楼様と共に開催した
さくらの日のイベントでバタバタしていた頃でした。

こちらのイベントでは料亭を1棟丸々Sakaseruのフラワーデザイナーが装飾をさせて頂いたのですが、圧巻でした。

 

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外観装飾を元棟梁のフラワーデザイナー野崎が担当

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双雲さんの書を桜で彩りました

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桜の下で食事が出来る花見の空間装飾

改めて、この様な機会を頂戴出来たことにセブン&アイホールディングス様、不二楼様には感謝申し上げます。ありがとうございます。

さくらの日のイベントは大盛況で幕を閉じた中、嬉しかったことは沢山あるのですが、中でも印象的だったのが、Sakaseruのフラワーデザイナーが非常に楽しそうに仕事をしていた事でした。

では、何故楽しそうだったのか改めて振り返ると、
「お客様の想いに応える為に花屋の個性が発揮できたから」だと確信しています。

各フロアで提供される料理・内装、そこに自分の飾る花がどの様に貢献出来るのか。
フラワーデザイナー一人ひとりが真剣に考えてくれました。

これは、金額や規模の大小は関係なく、さくらの日の様な大きなイベントであっても、Sakaseruが通常承っているギフトであっても、共通していることです。

[お客様の想いに応える為に花屋の個性を発揮すること]

Sakaseruのオーダーの全てに、お客様の想いが込められています。
オーダーメイドでお作りさせて頂いているため、一般的なお花屋さんに頼まれるよりも、お花に対しての熱量も嬉しいことに高いです。

その想いをどれだけ「花」で表現できるかが、僕たちSakaseruの価値でもあります。
この仕事をまっとうするには、花屋として、

  • 花への知識
  • 花を制作する場数の多さ
  • お客様の想いを汲み取るコミュニケーション能力

これらが必須となってきます。
この3つを兼ね備えてこそ、初めて個性や感性を出す仕事は実現します。
そして、この3つをどれだけ楽しんで出来るかも重要な事です。

先日、「公演のコンセプトに沿って、ダンベルを花に入れたい。」
とお客様からオーダーがありました。
ダンベルの入った花は、今までに見たことがありませんから、正直こちらのご要望を形に出来るか、非常に不安でした。

こちらのオーダーをSakaseruフラワーデザイナーに相談したところ、あっさりと
「出来ますよ!是非やらせて下さい。」と返答を貰い、驚きました。
出来上がった花は見事にダンベルと調和が取れ、オンリーワンの花をお届けすることが出来ました。

www.sakaseru.jp花選びから花の配置・色合わせまで知識と経験があるからこそ実現しますし、何よりお客様とのコミュニケーションを密に取ったからこそ完成した作品です。

お客様のご要望にお応えしつつ、フラワーデザイナーの花の個性も出ている。
花の写真を見た際に、思わず歓声をあげました。

一見難解なオーダーに見えても、それを実現するフラワーデザイナーの仕事を見て、改めてSakaseruフラワーデザイナーの力量が明確になりました。

嬉しいことに、お客様にはお喜び頂けましたし、実現出来たフラワーデザイナーも非常に喜んでいました。

後日、

「こんな可愛いアイディアがあるんだ!と終始ワクワクしながらおつくりさせて頂きました。Sakaseruのお客様のお蔭で、日々成長出来ています。」

とフラワーデザイナーから連絡を貰いました。
お客様のご要望にお応えすることと、フラワーデザイナーの実現したい仕事が見事にマッチしているのだなと嬉しく思いました。
そして、Sakaseruはお客様に育てて頂いているのだなと。

Sakaseruをご利用頂くお客様、ひとりひとりのお陰様で、フラワーデザイナーの作る花は更に良くなっていますし、何よりワクワクする仕事を下さっていることに、とても感謝しています。

どの業界もそうだと思いますが、提供する側が楽しめる仕事は強いです。
想いの込められたオーダーを下さるお客様、ワクワクしながら花を束ねるフラワーデザイナー。この素敵な関係が続く限り、Sakaseruの提供するサービスは更に洗練されていきます。

想いを込めて花を贈る文化は、日本ではまだまだ少数かもしれませんが、Sakaseruを通じて少しずつその輪を広げて行けるよう、これからも楽しんでサービスをご提供して参ります。

www.sakaseru.jp

「スタンド花マニュアル」アンケートによせられたご質問にお答えします

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こんにちは!Sakaseruスタッフ 小柴です。

先週は、Sakaseruの新コンテンツ「はじめてのスタンド花(フラスタ)マニュアル」アンケートにたくさんのご意見・ご感想をお寄せいただきましてありがとうございました!

みなさまからいただきましたご意見は参考になるものばかりで、「なるほどなるほど…」とSakaseruスタッフ全員で熟読いたしました…。
「目次のリンクが、リンクとわかりづらい」等、即改善できるところから、早速本日より反映していっております。

ご意見の中にご質問もいくつかいただいておりまして、この場を借りてご回答させていただきます。

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Q:無料の立て札は、立て札の形状を指定することは可能ですか?例えば、角を丸くしてほしい、等。

A:申し訳ございません…!無料立て札の形状は、ご指定を承っておりません。立て札を印刷後、貼り付けるボードの形状が決まっているためです。(こちらについて、マニュアルに追記いたしました)


Q:スタンド花の装飾の電源って一般的にはどうなっていますか?よく電飾や電気の蝋燭など、会場で電源(コンセント)を必要とするアレンジがありますが、大量の電池(笑)を注文者側が用意するのか、会場側に借りるのか、借りる場合はお支払を、どこにすればいいのか等…。いくつかデザインが浮かぶものの、いつもそこで挫折します。

A:会場のコンセントの使用は難しい(お花を置く場所の指定も難しいですし…)ので、電飾をおつけするのであれば、電池が必要になります。Sakaseruではお花以外の装飾はお客様でのご準備をお願いしておりますため、電飾などと合わせて電池もお送りいただく流れとなります(お手数おかけいたします)。
もしSakaseruにオーダーいただけるようでしたら、お贈りされる日時など詳細がお決まり次第、対応可能なフラワーデザイナーを調整いたします。日時やご予算によってお承りできるかどうか変わってまいりますので、一度、スタッフに相談より、ご相談いただけましたら嬉しいです!(電飾について、後日ホームページに記載いたします!)


Q:公演期間が近い別々のイベントにそれぞれお花を出したい場合、同じデザイナーさんに2つ分の注文を同時に行ってもいいのでしょうか?
1点注文している間に別の注文をする、ということはそうそうないかもしれませんが、早めに注文を入れてしまいたくなるタイプなので、もしよろしければ、事前相談が必要だったり、別のデザイナーさんならOkだったりとか、決まりがあるようなら教えていただきたいです。

A:同時期に複数のご注文、可能でございます!同じデザイナーでも、別のデザイナーでも問題ございませんし、事前にSakaseruスタッフにご連絡いただく必要もございません。嬉しいことに、同時期に複数のご注文をされるお客様は多くいらっしゃいます。
ご注意点としては、Sakaseruのオーダーは、1オーダーにつき1つのお花のご注文となります。ですので、ヒアリングシートを複数回ご記入いただくお手間はおかけしてしまいその点申し訳ないのですが…。ご注文、お待ちしております!(複数のご注文について、後日ホームページに記載いたします!)

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抽選で当たるamazonギフト券は、回答フォームにご記入いただきましたメールアドレス宛てに、本日お送りさせていただきました。
ご当選された方、おめでとうございます!

スタンド花マニュアルは、みなさまからいただきましたご意見ご要望をもとに、どんどんブラッシュアップさせてまいります。
新規コンテンツも企画しておりますので、お楽しみに…!

今後ともSakaseruをどうぞ、よろしくお願いいたします!

「スタンド花マニュアル」のアンケート 沢山のご回答、誠にありがとうございます!

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こんばんは、スタッフのアスカです。先日、初めてUber Eats使ってみたのですが、あれすごいわくわくしますね…!お金に余裕ができた時、また使ってみたいです…!!

 

先日のメルマガでもお伝えしましたスタンド花マニュアル、めちゃくちゃご反響を頂いております…!

マニュアルを読んで下さった方、Twitterでいいねやリツイートをして下さった方、アンケートに答えて下さった方、本当にありがとうございます!!

 

本日は前回に引き続き、アンケートご回答のお願いと、本日までに頂いたご意見を、一部ご紹介致します。

「どうしようかなあ…」とお迷いの皆様も、是非参考にしてみて下さいませ!

[はじめてのスタンド花(フラスタ)マニュアルに関するアンケート]

※3/10(日)までにお答えいただきますと、抽選でAmazonギフト券が当たります!

 

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はじめてのスタンド花マニュアルに関するアンケート

ご回答のご紹介

 

Q1.わかりづらい点や、もっと詳しく記載してほしい点はありましたか?

[ご回答]
料金によってどのくらいの大きさになるのか、二段でこの金額だとこの位の大きさですなどが知りたいです!

[スタッフからのコメント]
ご意見ありがとうございます!
大きさが知りたいというお声、今回はもっとも沢山頂きました…!
このようなお声は今回に限らず、お客様の声、などでも頂くことがあり、Sakaseruとしてもどうにかわかりやすい方法がないか…と頭を悩ませているところです。
これまではアレンジ花でそのようなお声を頂くことが多かったのですが、スタンド花もやはりそこは気になるところですよね。ご指摘、ありがとうございます! 

 

Q2.現在記載している情報以外に、追加してほしい情報はありますか?

 

[ご回答]

宛名プレートやその他装飾品をこちらで用意する場合、既製品ではなく手作りしてる物などの作り方を紹介するコーナーがあれば、初めてでも想像がしやすいと思います。

 

[スタッフからのコメント] 

ご意見ありがとうございます!

「こういうの作ってみたいな…」と思っても、なかなか踏み出しにくいですもんね。

小物を手作りできたら、花贈りがもっとわくわくしますね!是非今後追加していきたい内容です。

 

Q3.その他、ご要望があればご自由にご記入ください。

 

[ご回答]

楽屋花の特集も見てみたいです。スタンドとどこがどう違うかなど詳しく知りたいです。

 

[スタッフからのコメント]

ご意見ありがとうございます!

楽屋花(アレンジ花)Ver.も是非作りたいですー!!実は只今準備中ですので、できたらまた、沢山の方に見ていただきたいなと思っております…

 

* 

 

この他にも、Sakaseruのサービス全体へのアドバイスや、私たちスタッフへのねぎらいのお言葉など…幅広いご意見を頂戴しております。

Amazonギフトの抽選は10日までですが、それ以降もご意見は大歓迎ですので、是非お手すきの際に、皆さまのお力をお貸し下さいませ…!!

花贈りをしたい、という方が少しでも安心して、はじめの第一歩を踏み出せますように。

 

今回のマニュアルリリースにあたっては、前回のメルマガ(ブログ)でWebデザイナーである小柴がお話しておりますので、まだ読まれていない方は是非合わせてご覧いただけたら嬉しいです。

前回のメルマガ(ブログ)「はじめての方向け!スタンド花(フラスタ)マニュアル

sakaseru.hatenablog.com

 

引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願い致します!

 

サービスサイト : https://www.sakaseru.jp/
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はじめての方向け!スタンド花(フラスタ)マニュアル

こんにちは。Sakaseruスタッフの小柴です。

私ごとですが、Sakaseruに入社して早1.5ヶ月が過ぎました。

Sakaseruでのお仕事は、驚くくらいたくさんの方々の気持ちであふれていて、
こんな素敵な仕事存在するんだな…と新参者の私は日々びっくりしています。

お客様からお贈り先さまへお花と共に届ける気持ち、
お客様からSakaseruスタッフやフラワーデザイナーへメッセージとともにいただく気持ち。

そして、Sakaseruからお客様へ、ご利用いただけることへの感謝の気持ち。
本当にいつも、ありがとうございます。

お客様にもっと便利にお使いいただくにはどうしたら良いか?

そう考えながら、Sakaseruスタッフはサービス開発・改善を繰り返しています。

そんな日々の中、お客様にご記入いただくヒアリングシートやチャットの内容から

「お花贈りが初めてなのですが…」

といったお言葉をよく見かけることに気づきました。

初めての花贈りにSakaseruを選んでいただける、本当に喜ばしいことです!

初めての花贈りにSakaseruを選んでくださるお客様や、
Sakaseruにするとはまだ決めていないけど初めてお花を贈ろうと思っているお客様、

そういった方々にとっても、Sakaseruから発信するサービス・情報が
さらに便利で役に立つものでありたい、と思い、

Sakaseruは花贈りマニュアルを作成いたしました。

まずは、金額の大きさと比例してご不安な気持ちも大きいであろう、スタンド花(フラスタ)のマニュアルです。

 

はじめてのスタンド花(フラスタ)マニュアル

はじめてのスタンド花(フラスタ)マニュアル


そして、「はじめてのスタンド花(フラスタ)マニュアル」ページ公開にあわせて
お知らせが2点ございます。

 

1. スタンド花の料金設定を見直しました

これまで(2019/2/28までのオーダー完了分まで)は、
スタンド花の配送料は、他のお花と同様に一律1000円としておりましたが

納品先である会場の地域ごとに、それぞれ配送料を設定させていただきました。
Sakaseruの配送(回収含む)料一覧

実は、1000円以上かかっていた、スタンド花の配送料。
なぜならスタンド花は、ヤマトさんなど配送業者さまを利用しているのではなく
フラワーデザイナーが直接、会場へ搬入し、搬出をしているためです。

今回の料金設定の見直しには、2つの考えがあります。


①お花代と配送料をはっきり分けた、明朗会計にすることで
お客様に内訳をしっかりご認識いただいてご購入いただきたい

②配送先がどこでも、常に品質のよいお花をお届けしたい

配送料が何千円も増えて、また値上がり!ひどい!
そう思われる方も多いかもしれません…。

確かに、搬入先である会場の地域やお選びいただくお花のご予算によっては
システムの関係上、値上がりをしてしまう部分もありますが
それは率直に言うと、Sakaseruの儲けとなるわけではありません。

例えば、東京都渋谷区の会場へ25,000円のスタンド花をオーダーされる場合…


今までと現在の合計金額を比較すると、1,890円の値上がりとなっています。

ただ、今までも東京都渋谷区へは2,800円分の配送料はかかっておりましたから
その分はお花代から引いて、調整を行なっておりました。

(配送料無料のお花屋さんがありますが、そういったお花屋さんも同様に、お花代に配送料を含めているわけです)

ですが今後は、お花代25,000円分は、しっかりお花代に。
配送料は配送料としていただく。そのようにさせていただくことにしました。

 

つまり、図で言うところの1,890円の値上がり分は、しっかりお花代としてあてられるということになります。

スタンド花の料金については、
スタンド花料金計算ツール
こちらで総額を計算していただけますのでぜひご活用ください!

 

2. 「はじめてのスタンド花(フラスタ)マニュアル」ページのアンケート

スタンド花贈りをよくされる方や、スタンド花を贈ったことはないけれどいつかは贈ってみたい方など、
スタンド花にご興味のある全てのみなさまにぜひご回答いただきたいアンケートを作成いたしました。

https://goo.gl/forms/ypeEUI1ZkUKMvjGL2

 

わかりづらい点や足りない情報は、随時更新してまいりますので
ぜひともご意見ご感想ご要望をお聞かせくださいませ。

 

長くなりましたが、今後ともSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。
Sakaseruは、みなさまと一緒に成長してまいります!

 

はじめてのスタンド花(フラスタ)マニュアル

Sakaseruが花をインターネットで販売する理由

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こんにちは。
Sakaseru代表の小尾です。

春の陽気がやってきたと思ったら、また寒くなりましたね。
まさに三寒四温
冬の残りを楽しんで参ります。

今回のタイトルにもなっている
「Sakaseruが花をインターネットで販売する理由」は、

  • お客様が気軽に想いを込められる仕組みを提供するため
  • 花屋がいきいきと働ける仕組みを提供するため

この2つが主な理由です。

ここに辿り着くまでには花屋の原体験があります。

Sakaseruは、元々六本木の小さな花屋からスタートしました。
気軽に花を手に取ってほしい想いから、僕たちの身近なキッチンをコンセプトに「フラワーキッチン」と花屋の名前をつけました。

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六本木で営んでいた花屋

店のあった(既に閉店してしまいました。)六本木と聞くと、立地に恵まれ商売も上手く行きそう、と思われるかもしれませんが、現実は厳しく一日一人もお客様がいらっしゃらない日も珍しくありませんでした。

街頭で一輪のガーベラと呼ばれるお花を配ったり、インターネットで無料の花を配ったりしましたが、どれも上手く行かず、毎月大きな赤字を生む店舗でした。

[お客様が気軽に想いを込められる仕組みを提供する理由]
たまにいらっしゃるお客様は、
「とりあえず送別会に3千円の花を下さい。」
「会社の移転に伴う胡蝶蘭をとりあえず3万円で用意して下さい。」
この様な「とりあえず」の購入が主流でした。

売上の厳しかった店舗ですから、この様なご注文は非常にありがたかったのですが、「とりあえず」買われる商品は、他でも代替えが効くものです。
露骨な表現をすれば、花である必要はないですし、花であればうちの店舗でなくても良いはずです。

「とりあえず」の需要が多い中、ある時、こんなお客様が来店下さいました。

店前を気恥ずかしそうにうろうろ歩きながら、ようやくお店に入ったかと思うと、
「これからプロポーズをしに行くので、彼女の好きな淡いピンクのお花を、彼女の雰囲気に合わせて上品に作って下さい。」とご注文下さいました。
この様なオーダーは花屋としても気合が入りますし、何としてでもプロポーズが上手くいくように、心をこめて花を束ねます。

束ねられた花は美しく、まさにお客様の想いが花に表現された、たった一つの作品でした。

この時ふと気づきました。
花は、お客様の想いを込めることによって「オンリーワンの贈り物」になると。

この様な「体験」自体をより多くのお客様に提供すると決めました。

このエピソードは一見素敵に見えますが、お客様の注文のハードルは非常に高いはずです。
そもそも入り慣れていなく、買い慣れていない花屋に入らなければいけない。
頑張って入った花屋。周囲にお客様がいる中で、大切な人の特徴や好きな物事を伝える。自分が相手のことをどれだけ想っているかを伝える。
その後、花屋が花を束ねる間の10分間程、その店舗に居続けなければいけない。

強いハートを持った方か、覚悟を決めた方以外は、中々出来ることではありませんよね。
それが当たり前の文化であることが、花屋からすれば理想の世界なのですが、現実は異なります。

しかし、インターネットであれば、より気軽にその想いを伝えることが出来ます。
入り慣れない花屋に入る代わりに、URLにアクセスする。
周囲のお客様の目を気にすること無く想いを伝えられますし、花が出来上がるまでその場でじっと待っている必要もありません。

Sakaseruには「ヒアリングシート」と「チャット」の機能があります。
ヒアリングシートには、お届け先様への想いを綴って頂くことが出来ます。
チャットは、ヒアリングシートで書ききれなかった想い・言葉を直接花屋に伝えることが出来ます。

想いを込めて花を贈る。これは、
プロポーズの花であれ、法人様の花であれ、公演やライブに伴う演者様への花であれ、花贈り全てに共通する事だと確信しています。

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Sakaseruの想いが込められた花々

ですから、Sakaseruは「想いを伝えるツール」としてインターネットを選択しました。
そして、それを実現できるのが、フラワーデザイナーと呼ばれる花屋達です。

[花屋がいきいきと働ける仕組みを提供する理由]
六本木の店舗で花を販売した後、そのお客様からお礼の言葉を言われることは皆無でした。それはそうですよね。花を贈った後に、わざわざ再度来店して花屋と話したいのは、余程の感動があったか、或いは花自体に大きな不備があった時です。

定期的に花を納品していたり、地元の方に買いに来て頂ける場合は別ですが、少なくとも僕の店舗は異なりました。

今、Sakaseruはチャットの仕組みのお蔭で、花の配送完了連絡を差し上げると、約7割以上の方がお礼のメッセージをして下さいます。
「想いが花に表現されて嬉しい!」
「想像以上の花が贈られて嬉しい!」
これは花屋冥利に尽きます。
インターネットのお蔭で、時間や場所にとらわれること無く、お客様も気軽にお礼のメッセージを送信することが出来ます。

花の仕入れの部分でも助かることがあります。
路面店を営んでいた時、常に店舗に花を置いていました。出来るだけご注文には対応するべきですし、折角来店して下さったのに、花が少なかったりすれば、お客様はがっかりされてしまうでしょう。

花で満ちた店内はいい香りがしますし、言葉通り華やか。

しかし、雨や雪が降れば来店数はぐっと減ります。母の日や法人様の移転就任のシーズン以外は閑散期。
花はどれだけ頑張っても3日程度が保存の限界ですから、売れなかった花はゴミ箱に捨てられてしまいます。
食品のように冷凍できればどれだけ便利かと、何度も思いました。

販売がインターネットに変化することによって、販売の予測がつきます。
つまり、いつ・どれだけの花を仕入れれば良いか分かるのです。
ゴミ箱行きの花は無くなり、花を余すこと無く使うことが出来る。

自ら選びぬいた花を、一輪も無駄にすること無くお客様に提供出来るのは、本当に幸せなことです。

[最後に]
いかがでしたでしょうか。
今はインターネットが主流の時代ですから、趣味も事業もそれ抜きに考えることは難しいかと思います。
しかし、インターネットはあくまでも人が使う道具ですから、改めて「なぜ」Sakaseruがインターネットで花を販売するのか、僕自身の振り返りとしてご紹介させて頂きました。

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

是非、想いを込めて花を贈ってみませんか?
Sakaseru公式HP : 

www.sakaseru.jp