[オーダーメイドのスタンド花(フラスタ)・楽屋花・祝い花]Sakaseru スタッフブログ

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造形の匠 フラワーデザイナー雨宮が新規加入しました

こんにちは、Sakaseru小柴です!

4月にフラワーデザイナー後藤がSakaseruへ加入して、早3ヶ月…。

いつもSakaseruをご利用いただいているみなさまのおかげで、後藤の作品事例も随分たくさん揃ってきております…本当にありがとうございます!

そしてさらに、先日、強力なフラワーデザイナーが新たに加入いたしましたのでご紹介いたします!

 

First slide

フラワーデザイナー 雨宮 靖(あめみや やすし)

神奈川県の閑静なロケーションに店舗を構える、雨宮さん。
日々のお祝いのお花から、有名アーティストさんの手の込んだ造形まで、幅広く手がけます。また、雨宮さんは染めの花の第一人者でもあり、染めの技術開発にも関わるフラワーデザイナーでもあります…!

 

また、雨宮さんが加入したことにより、横浜へのスタンド花の送料が、2400円〜3000円とかな〜〜りお安くなりました!

詳しくは、よくあるご質問 「スタンド花の配送料金について教えてください。」をご確認ください。

 

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フラワーデザイナー雨宮の店舗

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とある声優様へ送られたスタンド花

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法人さまへのスタンド花

素晴らしい技術経験を持った雨宮さんですが、人柄の面では一体どんなフラワーデザイナーなんだろう?どんなことが得意なんだろう?一生に一度しかないご公演への、大切な祝い花のオーダーですから、信頼できるデザイナーにオーダーをしたいですよね。

そこで今回は、雨宮さん自身についてみなさまに知っていただき、安心してオーダーをいただくために、雨宮さんへインタビューを行いました。

 

Q:雨宮さん、Sakaseruへの加入ありがとうございます!早速ですが、いくつかインタビューをさせてください。
以前よりファンの方からのオーダーを多く受けている雨宮さんですが、そういった製作以外だと、普段はどんなお仕事をされているのですか?

「普段は、街のお客様が店舗にきてくださった時の対応や、近隣の会社さまへの定期のお届けをしています。老人介護施設で行われている週に1回の生け花クラスへの花材のお届け、フラワーレッスンの先生への花材のお届けなんかもあります。
造園をしている時期もありますし、生け込みだと、高級輸入会社の本社ショールームへの定期生け込みなどもあります。」

 

Q:そのような普段のお仕事の中では、ファンの方からのオーダーは少し特殊なジャンルでもあるかなと思いますが、そういったオーダーはどのように受けられるようになったのですか?

「もう4〜5年前になるかと思いますが、最初はファンの方がネットで検索して、うちの店舗を見つけてオーダーくださったり、東京のお花屋さんに入った横浜の会場へのオーダーを「配達できないから代わりにやってほしい」と受けるなどで、製作するようになりました。
すると繋がり繋がりで、だんだんとファンの方からのオーダーが増えてくるようになりました。」

 

Q:ファンの方がオーダーされるお花は、土台作りや装飾など、普段のお仕事とは結構違う部分が多いのではないかと思いますが、正直大変に思うことはないですか?

「そういうのを楽しめるか楽しめないかは、花屋次第ですよね。私は、いろんなことに挑戦できるので、楽しいです。」

 

Q:なるほど、そのようなマインドが、数々の素晴らしい製作結果に繋がっているのですね。
では、そもそも雨宮さんはなぜお花屋さんになろうと思ったのですか?

「学校卒業後、印刷会社の営業をやっていたところ、造園業を営んでいる同級生の家族が花屋を開くことになり、「一緒に働いてくれないか?」との誘いが来て、それにのっかったのが始まりです。同級生は多分、僕が大学のときに花業界への就職を考えていたのを覚えてくれていて、声をかけてくれたんだと思います。」

 

Q:花業界への就職を考えていたということは、以前からお花がお好きだったのですか?

「切り花というよりは、造園の方が好きだったので、それで考えていました。」

 

Q:同級生の方からの誘いで始まったお花のお仕事ですが、実際働かれてみてどうでしたか?

「とっても楽しませてもらってます。印刷会社の営業時代も周りに可愛がってもらえて楽しかったですが、自由に時間を使えたり自分の思う通りにできる自営業はとても楽しいし、自分に合っていると思います。
お花屋さんて、仕入れるもので自分の世界を作り上げられる、珍しい小売業なんです。自分のスタイルを自由に作れるから、僕の感覚だと、花屋にはB型が多い気がします。僕も、フラワーデザイナー小林も、フラワーデザイナー加納も、B型です(笑)」

 

Q:そうなんですか…!(笑)雨宮さんは、フラワーデザイナー小林・加納とは、親しい間柄ですもんね。
ちなみに自分のスタイルを自由に作れる、という中で、雨宮さんのお店はどんなスタイルのお店だと思いますか?

「僕のお店は、オールマイティに全てを揃えているスタイル。よく、菊は置かない、という花屋があったりしますが、僕にそういうNGはありませんし、新しい品種のお花は仕入れてみて、お客様にお話したりします。まぁ新しい品種のものは、品質がどうだかわからない(持ちが良いかどうかわからない)ところがあるので、全てが良いという訳でもないのですが…。
ちなみに僕が仲良くしている周りのお花屋さんも、そういうスタイルの人が多いです。オールマイティに揃えて、新しいものは取り入れる。」

 

Q:特に得意なオーダー・アレンジなどはありますか?お話から察するに、オールマイティなスタイルなので特にコレが!という感じではないのかもしれませんが…

「そうですね…。僕はやっぱり、『お客様のご要望にお答えする』のが一番得意なことですね。ご要望は最大限、形にします。…それではダメかな?(笑)」

 

Q:いえ、とても素敵だと思います!
では雨宮さんが一番やりがいを感じるときはいつですか?

「やっぱり、お客様に喜んでもらえたときですね。特に、お届け先の方に喜んでいただけたときは嬉しいです。あとは、広告代理店とのスタンド花の製作のお仕事では、クライアントを納得させるような企画を考えなければならないんですけど、代理店の人と一緒に一から考えてクライアントを納得させよう!っていう仕事は特に燃えます。」

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広告代理店とのスタンド花制作

Q:最後に、雨宮さんの好きなお花を教えてください!

「そうですね〜…大きいジャンルで言えば、バラかな。バラって、すごく奥が深いんですよ。まず、生産者の方の熱意や努力が半端ない。3〜5年くらいでどんどん品種改良がされていくから、色や形もいろんなものが生産されて、新しい品種がたくさんあるし。バラ自体も、1本でも様になるくらい素敵なお花だし。奥が深いので、バラが好きですね!」

 

 

ファンの方からのオーダーの製作や、広告代理店との仕事をとっても楽しそうに語るフラワーデザイナーの雨宮さん。

新しいことに挑戦すること、取り入れること、そしてお花の製作をすることそのもの、が本当にお好きなんだなということがとてもよくわかりました。

 

これからお花贈りのご予定があるみなさま、ぜひフラワーデザイナー雨宮へオーダーいただき、製作工程から一緒に楽しんでいただけましたらとても嬉しいです。

 

フラワーデザイナー雨宮のオーダーはこちらから。

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ご予算や内容などについて一旦相談されたい方は、ぜひスタッフへ一度ご相談ください。

Sakaseruスタッフへ無料相談する

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

6月に多くの方に見て頂いたお花をご紹介致します。

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こんばんは!スタッフのアスカです。
梅雨入り宣言もされた今日このごろ、室内から眺める分には、雨は綺麗だなあと窓の外を眺めております。

さてさて、今月も6月中ツイートしたお花の中から、特にたくさんの方に見て頂いたお花を、5つご紹介させて頂きます。ちょっぴり6月の終わりには早いですが、もうこんな時期ですね…!

日頃、SakaseruのTwitter(@sakaseru_jp)にて、皆さまから許可を得たものをご紹介させて頂き、誠にありがとうございます。
(よろしければSakaseruTwitter、フォローして頂けたら嬉しいです…!)

 

SakaseruTwitter
沢山見られたランキング!
[6月]

Twitterのツイートが、「何回タイムラインで表示されたか」を示す、インプレッション数。
その数が多いほど、多くの方に見て頂けたということになります。
その数を指標に、ランキングさせて頂きました。

※ランキングと銘打っておりますが、全てのお花に優劣はございません。

 

5位 

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今回は珍しいタイプの事例が第5位に入りました。

こちらはご自宅用にご依頼頂いた、プリザーブドフラワーのボックスアレンジです!

こちらのテーマは「写真家・蜷川実花さまのお写真の雰囲気」。

まさにそれに相応しい、ビビッドで妖艶なアレンジです…!

インパクト十分のコンセプトがフォロワーさんに響いたのか、今月の第5位となりました!

インプレッション数は3,169

担当フラワーデザイナー:加納佐和子 

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第4位

f:id:sakaseru:20190630211407j:plain素敵なオリジナルパネルのデザインと、そちらにぴっり合った可憐な小花が印象的なこちらのお花は、舞台 [ぼくのタネ2019] 杉江大志さま宛です!

ご依頼主さまはリピーターのお客さま。毎回、このような素敵な立て札をご用意頂いています…!!

ご公演の期間が1週間と長いため、ずっと綺麗なままでいられるよう、造花とみずみずしいグリーンを交えてのお作りです。

小花のそれぞれの位置までこだわって、今月の第4位です。

インプレッション数は4,222です!

担当フラワーデザイナー:YuuriHorino

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第3位

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第3位は、6つで一つ!!キュート&インパクト大のこちらのお花です!!

握手会に、6名のアイドルさまへお届けさせて頂きました。

お客さまの推しメンさまは中央の、青と白のお花の方。推しであることがわかるよう、そっとリボンが沿えられています。

こちらはお客さまから「こういうお花はできないか」とご相談頂いた末に実現したお花です。

フラワーデザイナーとともにお客さまが作り上げたお花が今月第3位です!
インプレッション数は​4,355

担当フラワーデザイナー:宮崎恵美子
 

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第2位

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美しいオリジナルパネルが印象的なこちらのスタンド花は、[Caribbean Groove] 櫻井圭登様 北川尚弥様宛のお花です。

お二人の演ずるお役柄のカラーはそれぞれ、ミント系のグリーンとバニライエロー。ふんわりとした色合いで、そちらをフラワーデザイナーYuuriHorinoが表現致しました…!

お二人のひらりと優雅なお衣装を思わせる、多弁のバラやトルコキキョウが美しいお作りです。

優しく上品なお花が今月第2位となりました!インプレッションは5,091

担当フラワーデザイナー:YuuriHorino

※こちらTwitterでご紹介させて頂いた際、お色の表記を間違えてしまっておりました。ご依頼下さったお客さま、このメルマガを読んで下さっているファンの皆様、大変申し訳ございませんでした…!

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第1位

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 [SANKYO presents MACROSS CROSSOVER LIVE 2019]、ワルキューレの皆様へ当てたプリザーブドフラワーです!!もう、全部が可愛い!!

イラストは複数の方々がご担当をされた想いの詰まったお花です。お客さまご自身でのつぶやきにも、100を超えるいいねとRTが集まっていました。

イラストがあるお陰か、同じバラ2輪が添えられていても、まったく印象が変わって見えます。

Twitterのご紹介の際も「5人まとめて抱きしめたい」とお伝えしましたが、今もその気持は変わりません!!スタッフのハートを鷲掴みにしたお花が今月の1位となりました!

インプレッション数は5,931です!

担当フラワーデザイナー:宮崎恵美子

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 スタッフのピックアップ! 

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今月のスタッフ注目のピックアップ作品です!

音楽朗読劇[THE GREAT GATSBY]ご出演、南早紀さま宛のスタンド花です!

使っているお花はアルストロメリアのみ。ご公演の「1920年アメリカ」という舞台設定や映画のワンシーンをイメージし、上品なニュアンスカラーでおまとめしています。

こちらの画像、お客様が撮影された会場でのお写真なのですが、まるで誂えたようなぴったりの雰囲気…!!

ご相談の段階でスタッフもイメージ画像などを拝見していたので、「こんな風に作られたんだ…!!」と感動を覚え、今回ピックアップさせて頂きました!

担当フラワーデザイナー:宮崎恵美子

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このメルマガで紹介しきれなかった皆さまの素敵なお花も、Twitterやホームページで沢山のファンの方にお届け出来ております。
気になった方は是非、SakaseruのTwittrから、事例一覧から、他のお花も見てみて下さいませ!

オーダー頂きました皆さま、掲載を許可して下さる皆さまには、本当に感謝しております!これからもお花のお届けから、掲載まで、心を込めてお承り致しますので、引き続き、Sakaseruをよろしくお願い致します。

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ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

Sakaseruのメルマガやtwitterでは、皆さまが実際に贈られたお花を、ストーリーと共にご紹介をしております。お贈りになられたお花をSakaseruで紹介しても良いお客様がいらっしゃいましたら、こちらのメールアドレスにご返信下さいませ。

想いを込めてご紹介させて頂きます。

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ポップだけじゃない!ひまわりアレンジ

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こんにちは、Sakaseru小柴です!

先日は「初夏におすすめのお花」として、アンスリウムモカラ・テマリソウ をご紹介いたしましたが、
夏真っ只中の代表的なお花といえば外せないのが、ひまわり

みなさまは「ひまわり」で何を思い浮かべますか?

小柴個人的には、小さい頃おばあちゃんに連れて行ってもらった「ひまわり迷路」です(ご存知の方いらっしゃったら嬉しいです笑)。
ひまわり迷路で、暑〜い日差しに向かって、高く高く伸びる元気なひまわり。

お花のイメージでいうとやっぱり、「元気」「ポップ」でしょうか。

でも、Sakaseruのフラワーデザイナーの手にかかると、ひまわりはいろんなイメージになりえます。
ポップ・元気はもちろん、キュートだったり、シックだったり、爽やかだったり…。

今回は、そんな様々なイメージを演出した、素敵なひまわりアレンジをご紹介いたします。

 

 

ひまわりがお好きな俳優さまへ贈られたアレンジメント。たくさんのひまわりに、俳優さまのお好きなブルーをデルフィニウムでお入れしました。黄色とブルー、サマー感あふれる配色です。
そしてミニひまわりのように入っているお花はよく見ると、黒芯の黄色いガーベラ。一見、大きいひまわりと小さいひまわりが咲き乱れているように見えるデザインがとってもキュートな楽屋花です。

Flowerdesigner : 宮崎恵美子
Price : ¥10,000

 

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声優さまの役柄のカラーである黄色から、ひまわりを使用しました。
ひまわりの品種名は「ゴッホのひまわり」(ゴッホが描いたひまわりとイメージが近いことから名付けられました)。
そして差し色は濃いブルーのデルフィニウム
先ほどの宮崎のアレンジと同じ配色・花材ですが、こちらは大人っぽく落ち着いたテイスト。
品種や色味、デザイナーの作風で、印象が全く変わります。

Flower designer : 後藤亜希子
Price : ¥6,000

 

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ゴッホのひまわり繋がりで、こちらは美容室の開店祝いに贈られたお花。
ゴールドとブラックがお店のコンセプトカラーであることから、シックなイメージでお作りしました。
少し渋めな俳優様へ送るにも似合いそうな、カッコ良いアレンジです。

Flower designer : 森宏之
Price : ¥8,000

 

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乃木坂46握手会へ贈られたお花です。
乃木坂46カラーの紫をメインに、お贈り先さまが8月生まれであることからひまわりを添えました。
紫とひまわりがこんなにもマッチするなんて。そしてこんなにも女性的に、おしとやかな印象になるのですね…。

Flower designer : 加納佐和子
Price : ¥8,000
 

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俳優さまのトークイベントへ贈られた祝い花。
イベント名に「SUMMER」と入っていることから爽やかなイメージで、と承りアレンジいたしました。
イエローに近いひまわりに、白いアルストロメリア、そして明るいグリーン。
夏っぽいのに、暑さではなく清涼感が感じられるようなアレンジメントです。

Flower designer : Ohata Masahiro
Price : ¥10,000

 

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こちらは歌手のaiko様へ、デビュー20周年に贈られたお花です。
アザミやグロリオサなど様々な花材を使用したカラフルで賑やかなデザイン。
どうしても主役になってしまうひまわりも、このアレンジの中では、賑やかさを演出する花材の一つ。
メインも脇役もない、みんなが華やかな、楽しいアレンジです。

Flower designer : Yuuri Horino
Price : ¥10,000

 

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以上、様々な印象のアレンジをご紹介いたしました。
品種や色味、周りの花材との合わせ方によって、こんなにもイメージが変わります。

7月・8月のイベントへ向けて、お花贈りをご検討中の方はぜひ、ひまわりアレンジをオーダーしてみてくださいね。

ひまわりを始めとした、黄色がメインの事例一覧はこちらからご覧いただけます!

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引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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Sakaseruブログで人気の記事をご紹介します!

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こんにちは、スタッフのアスカです!

本日はストロベリームーンとのことで、Twitterトレンドが賑わっていますね。

SakaseruTwitterでもつぶやいたのですが、"ストロベリームーン"の美味しそうな響きたるや…甘くてふわふわのイメージです…。

さて本日は、Sakaseruスタッフブログにて、人気の記事をご紹介します。ブログは主にメールマガジンの内容をストックしていますので、最近メルマガが届くようになった!という方には特にお読み頂けたら嬉しいです!!

今回は、テーマ別にご紹介させて頂きます。

 

[オリジナル立て札]シリーズ

スタッフ小柴による、「オリジナル立て札をワンランクアップ!3つのポイント」から始まる、【オリジナル立て札】シリーズ。全編通して人気ですが、その中でも特に人気なのは、「PC不要!スマホでできる!オリジナル立て札(パネル)の作り方」です。

以下目次のスクリーンショットからもわかるように、イチから非常に詳しく伝えているため、メルマガでお届けした際は前後編に分けてお送りしました!

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▲記事から、目次のスクリーンショット

PC不要でパネルをお作りするために、パネルのデザインにおすすめのアプリから、実際の制作過程までお届けしています。この記事を読んで、初めてオリジナルパネルを作ってみた!と言って下さる方も…!!(もし他にもそのような方がおられましたら、教えて頂けましたら嬉しいです!)

是非、オリジナルの立て札で世界観を表現して、フラワーデザイナーと共に、世界に1つのお花を作り上げて下さいませ…!

sakaseru.hatenablog.com

 

[Sakaseruの想い]シリーズ

Sakaseru代表であるオビがお送りする【Sakaseruの想い】シリーズ。通常のメールマガジンはご公演のお花をお送り下さった方にのみお届けしていますが、こちらはSakaseruでご購入頂いた全てのお客様に送っています。

以下の画像「Sakaseruスタッフはなぜ観劇するのか?」は【観劇レポート】シリーズに関して、その裏にある想いをオビがお話しています!は、お客様からもお喜びも声を頂戴しました。

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▲タイトルのメインビジュアル

そのほか、Sakaseruを立ち上げた人間だからこそ話せる「Sakaseruに込められた8万の言葉」や「Sakaseruに寄せられたお客様の声を、サービスに反映いたしました」など……。

単なる"花贈りサービス"ではなく"Sakaseru"を起ち上げた理由や、起業当初の話なども交えて、皆さまに感謝を述べています。

Twitterでも、こちらの記事を受けて「だからSakaseruが好き」といったお声を頂くことも…。オビに代わって私からも、皆さま、いつも本当にありがとうございます!!

sakaseru.hatenablog.com

 

[フラワーデザイナーのお仕事]シリーズ

私スタッフアスカが担当しております、【フラワーデザイナーのお仕事】シリーズ。こちらも大変有り難いことにご好評頂いております!

特にご反響を頂いたのは、「大田花き市場 見学編」。フラワーデザイナー堀野に連れられ、スタッフ小柴と共に大田市場を見学し、大興奮のレポートをお届けしました!!

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▲ 記事に使用した大田市場入り口の写真

そのほか、こちらの続編にあたる「アレンジ花制作編」や、シリーズ初回・「スタンド花制作編」も、「あまり知る機会のない花業界のことを知れて嬉しい」、とお声を頂きます…!ありがとうございます!!

次は何をお伝えしたら皆さまご興味持って頂けるかなあ…と日々考え中です。(もしリクエストあれば教えて下さい!)

sakaseru.hatenablog.com

これまでお送りしたメルマガ(ブログ)から、シリーズ別に人気の記事をご紹介致しました。

不定期に、メルマガの内容以外の記事も更新しておりますので、ちらっと覗いていただけたら嬉しいです!

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。
Sakaseruスタッフブログトップへは、以下のボタンからどうぞ。

メルマガに取り上げて欲しいテーマなどございましたら、ぜひぜひメール返信にてリクエストくださいませ!
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初夏におすすめのお花

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こんにちは、Sakaseru小柴です!

なんだか最近雨が多いと思ったら、いつのまにか梅雨入りしていてびっくりしました…。もうそんな季節なんですね…。
洗濯物がなかなか外に干せないですが、今時の洗濯用洗剤は部屋干ししても全然臭いが気にならないのでとっても助かる…企業努力に感謝…!

さて今回は、以前お客様よりいただきましたリクエスト「初夏におすすめのお花を紹介して欲しい」に答えまして、お送りいたします。

だんだん暑くなってくる初夏は、お花にとってツライ季節…おすすめのお花なんてあるのだろうか…半信半疑でフラワーデザイナーに聞いてみると……

 

ありました〜!!

 

初夏にも比較的強い、優秀なお花たちをご紹介いたします!

 

ハート形の熱帯植物[アンスリウム

赤やピンク、緑など様々な色があるアンスリウム(アンスリューム)。夏に強い理由は、原産地が熱帯アメリカなどの熱帯地域だから。
ハワイではバレンタインデーに贈られるお花として大人気の切り花です。「Heart of Hawaii」との別名もあるそう!

 

舞台俳優 小田洋輔さまに贈られたスタンド花。赤い舞台衣装のイメージから、真っ赤なアンスリウムが使用されました。
つややかで特徴的なその姿は、アレンジの雰囲気をぐっと品良く、そしておしゃれにしてくれます。

Flowerdesigner : 加納佐和子
Price : ¥15,000

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舞台のご出演祝いに贈られましたアレンジメント。舞台作品のテイストに合わせ、赤茶のような、シックなアンスリウム!同じ花材でも、色が違うと全く雰囲気が変わります。

Flower designer : 後藤亜希子
Price : ¥10,000

 

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アンスリウムのお花のように見える、赤やピンクなどのハート型の部分は、実は葉っぱが色づいたもの。本当のお花は、中央上から伸びた棒状の部分。(お花っていろいろあるんですね…)
花言葉は「情熱」。南国のお花っぽい!

 

 

小ぶりの可愛い蘭[モカラ]

蘭の一種、モカラ。人工的に育種された蘭のため原産地はありませんが、栽培はタイやマレーシアなどこちらも熱帯地域。水が下がりにくい特徴があるため、初夏にも強いお花です。

 

アーティストさまのワンマンライブへ贈られたお花。青と黄色をお客様のご希望カラーとして承り、モカラで黄色を表現いたしました。
オレンジよりの黄色が暖かく、小ぶりな姿が青いデルフィニウムとも相性ばっちりです。

Flower designer : Yuuri Horino
Price : ¥12,000

 

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とあるイベントにて、 俳優 塩口量平さまへ贈られたアレンジメント。
オレンジや黄色のイメージが強いモカラですが、実は色は様々あります。こちらは「ブルーボーイ」という品種の紫色のモカラ。
こんなに上品な雰囲気で、夏にも強いとは、なんて優秀なお花なのでしょうか…。

Flower designer : 宮崎恵美子
Price : お問い合わせください

 

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みどりのモコモコ[テマリソウ]

まりものような見た目のテマリソウ。緑色なので葉っぱのようですが、雄しべや雌しべ、花びらが変異した、立派な花なんです。(本当お花っていろいろあるんですね…)
持ちが比較的良く、フレッシュな緑色は初夏にぴったりの見た目です。

 

イメージカラーがグリーンのSparQlewさまへ贈られた楽屋花。
脇役としてよく使用されるテマリソウですが、こちらのアレンジではがっつりメインの座!ミントグリーンのトルコキキョウとW主演です。
あまり見慣れないメイン使いだからこそ、おしゃれでスタイリッシュに仕上がっています。

Flower designer : Ohata masahiro
Price : ¥5,000

 

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大島優子さまへ贈られた舞台出演祝いのお花。
オレンジのダリアと白バラ、テマリソウのポコポコ感。。
丸い形状のものが集まると、こんなにも可愛らしく、やさしい雰囲気に。。
ダリアのオレンジ色とテマリソウの色バランスが絶妙で、おしゃれさも欠かさないスタンド花です。

Flower designer : 小林久男
Price : ¥18,000

 

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以上、初夏におすすめのお花のご紹介でした!
お花は生き物ですので、今回ご紹介したお花たちが「絶対枯れない!絶対持つ!」というわけではありませんが、ツライ夏にも比較的持ちやすいお花です。ぜひチェックしてみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
そのほかご公演に贈られたお花一覧はこちらからご覧いただけます。

 

www.sakaseru.jp

 

 

花のご料金アップをお願いする3つの例をご紹介します。

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こんばんは。
Sakaseru代表の小尾です。
今週の土曜日に、俳優の塩口量平様のご出演される舞台に観劇に伺ってきます。
今までSakaseruは塩口様へのお花を多数お引き受けしており、ご相談を受ける度に塩口様のtwitterや、ご公演のHPを拝見させて頂くのですが、非常に素敵な方だなと感じたのと、実際に塩口様を拝見させて頂ければ、よりお花のイメージも湧くと感じたからです。
今から楽しみです。
お金と時間の許す限り、Sakaseruでお引き受けする演者様、ご公演は観に行かせて頂きます。
 
さて、本日はそんなご公演に伴うお花贈りで、ご料金アップをお願いさせて頂く例をご紹介させて頂きます。Sakaseruでは、大変恐縮ながら、最初に頂戴した金額からご料金アップをお願いすることが御座います。それは、
 
- 制作上どうしても予算を超えてしまう場合。
- 当初頂戴した金額ではご満足頂けるお花をお届け出来ないと判断した場合。
 
どちらかに当てはまる場合フラワーデザイナーからご料金アップのご提案をさせて頂いております。今回のメルマガでは、事前に具体的にどの様なケースで料金アップをお願いさせて頂くのか分かったほうが皆様も心積もりが出来るのではないかと考え、3例をお伝えさせて頂きます。是非、周りにお花贈りを検討されているご友人などいらっしゃいましたら、皆様からもお伝え頂ければ、とても嬉しいです。
 
[ケース1]お花の種類指定をされる場合

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こちらの素晴らしい作品は、冬の公演にヒマワリのご用命を受けた作品です。
演者様や、グループ名、フライヤーに因んでお花の種類指定をお引き受けすることがございます。お花の種類ご指定に関しまして、花屋の視点からすると2つポイントがございます。

1. そもそも市場に流通しているか。
花は生き物ですので、季節に咲かない花は基本的に市場に流通しません。多くの花は市場を通して仕入れられますので、市場に流通していないお花は作品にお入れすることが出来ません。

2. 流通している場合お花を予約する必要がある。
特定のお花を必ず仕入れる場合、セリや仲卸を通すと他のお花屋さんが仕入れてしまう場合が御座いますので、専用の予約をする必要があります。その場合はセリで買うよりもお花の値段は高くなります。また、お花はまとまった数(ロットと呼ばれます)で仕入れる必要がありますので、お客様のために専用に仕入れても、余ったそのお花が他のお客様にご提供できない場合、一本あたりの単価は、 仕入れ値÷お使いした本数 となり、作品に使われる本数が少なければ少ないほど一本あたりの単価が高くなっていきます。
 
これが、お花の種類指定をされた際に増額をお願いさせて頂く理由になります。
[ケース2]追加の資材が必要な場合

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こちらの2つの素晴らしい作品は、イーゼル(花を立てる資材です)、不織布(スタンド花の脚に巻かれている布です)がそれぞれ使われています。
Sakaseruでは、オリジナルのパネルや装飾品はお客様にご用意をお願いしております。ただ、作品作りに最低限必要なイーゼルや不織布は花屋にてご用意をさせて頂いております。
イーゼルはリースなど、それ自身では自立出来ないタイプのお花を立たせるためにご用意させて頂いております。
不織布は、お客様から、脚を隠してほしい、花束のようなスタンド花を作って欲しい。この様なご用命を頂戴した際にそれぞれご用意しております。
目安としまして、イーゼルは1,080円、不織布は5,400円別途頂戴しております。
作品の雰囲気や大きさによってご用意する資材も異なってまいりますので、目安としてお考え下さい。

[ケース3]多色をご希望される場合

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いつ見ても目に愉しいこちらは、全部で七色のレインボーカラーの作品です。
多色のお花をご希望される際、花屋の視点からすると2つポイントがございます。
 
1. 店舗にその色の花の在庫があるか
もしご希望されるお色味の在庫が全てあれば頂戴したご予算の中で、最大限そのお色味をお使いしてお作りすることが可能でございます。ただ、余りにも色の数が多い場合、頂いたご予算でお使い出来る花の数は、器の大きさ上限られていますので、どうしてもお使いされたいお色味のみをお使いできないか、ご相談させて頂くことが御座います。
 
2. 店舗にその色の花がない場合
こちらは、先程のお花の種類ご指定同様、専用のお花の仕入れが必要となってまいります。そのお色味のお花が、お客様の作品にしか使われないようなお色味の場合、専用の仕入れとなってまいりますので、その分の増額をお願いすることが御座います。
 
いかがでしたでしょうか。
今回は花屋の視点から、増額の理由をお伝えさせて頂きました。
お花は、衣食住とは異なり、身近な物ではございません。それ故、お客様からみた時に価格に対しての不安もお有りかと思います。
Sakaseruでは、一つ一つ、お花贈りに対しての不安を取り除く事ができれば、よりお花が身近なものになると信じています。
 
これからも皆様の素敵なお花贈りにご貢献できるよう、一歩一歩サービス運営して参ります。

Sakaseruスタッフ観劇レポート 朗読劇[ハムレット]

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こんばんは、Sakaseru運営スタッフのアスカです。バレンタインシーズンですね!Twitterで見かけた蒲田くんチョコ(シン・ゴジラ)がめちゃくちゃ気になっております…。

本日は、前回の「スマホを落としただけなのに」レポートに続き、リーディングドラマ「ハムレット」2月3日19時の回をレポートさせて頂きます!

いつもお花をお届けさせて頂いている演者さまも、たくさん出演されていたこちらの舞台。
心をこめてご報告致します…!


観劇レポート
朗読劇[ハムレット

「二度目の観劇…!」

それはもう、楽しみにしておりました。

前回、年末に初めて舞台を見に行った時は、3階席だったこともあり「自分はもしかすると舞台の本当の迫力、みたいなものを感じられていないのでは…!?」とやや消化不良だったからです。

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▲人がたくさんいらっしゃったので斜めから必死に撮った看板です…。


開演20分ほど前に着いたのですが、会場は既に、多くの方々でいっぱいでした。そしてエレベーターから降りた瞬間からふわりと漂う、お花の香り…!

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たっくさんのお花が、所狭しと並んでおりました…!壮観ですー!!

年末の舞台は、お花が見えるところに飾られていなかったので、公演のお花を見るのは今回が初めてでした。このお花一つ一つに想いが込められていて、それをお届けさせて頂いているんだなあ、というのが非常に感慨深かったです。本当に圧倒されます…お花畑みたい…!

f:id:sakaseru:20190607170922j:plain周囲の人に「失礼しまーす…」と言い続けて20枚くらい写真を撮影。すごいすごい、と感動していたら、あっという間に開演時間になってしまいました。慌てて自分の席に戻ります。

席は真ん中よりやや後ろくらいの位置でした。前回ほどではないものの、やっぱりもう少し早くチケットを取るべきだったなあと、ちょっとだけ後悔です。

今回は「リーディング」ということで、椅子に座って話したり、マイクと一緒に立って、あまり大きく動いたりしない、いわゆる「朗読劇」を想像していました。しかし開始早々、その想像が覆ることとなります…。

チクタク、と、ずっと時計の音が鳴り響いていた会場に、鐘の音が響き渡ります。それが開演の合図となりました。
私が見た回の主演・ハムレット役は中島ヨシキさま。冒頭は中島さまのセリフから…若々しくも深みのあるお声が響き渡ります。客席は開始の一言で、一気に引き込まれたように感じました。
そして……!
「と、隣通ったー!!」
他の出演者の皆様が、通路をするすると通ったのです!(心の中で)叫びました。通路近くの席だったので一層感動です。
その後も私の席近くから、オフィーリア役の安野希世乃さまが登場したり、会場全体を使った演目となっていました。かなり近くで安野さまの生歌を聞けたのは本当に感動しました…プロすごい…。

もちろん使うのは客席だけでなく、舞台上も。演劇と朗読劇の中間、というような雰囲気で、最低限の動きでありつつも、舞台上で入れ替わり立ち替わり、非常にわかりやすい演出でした。

その演出もあり、効果音もあり、そしてなにより声優の皆様の演技力があり…!小道具があるわけでもないのに、今、何をしているか、考えなくてもするりと理解できるのです。想像していたよりも遥かに充実感のある舞台でした。

豪華なセットなしで、こんなにも観客に物語を伝え、楽しませることができる。本当に素晴らしいなと感じました。

皆様は、この充実感を得るために、現場に通われるのでしょうか。あるいはもっと深く深く、楽しみがあるのでしょうか。そこにSakaseruが携わるお花贈りはどのくらい関われているのでしょうか。

今後も舞台やイベント、公演に通って、少しでもその部分を実感できるようにしていきたいと思います。 


ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
またおすすめの舞台やイベントなど、教えて頂けたらとても嬉しいです!

ちょこちょこと、このようなレポートをさせて頂けたらと思っておりますので、引き続きお読み頂けたら大変光栄です…!
引き続きSakaseruを、どうぞよろしくお願い致します!

 

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