[オーダーメイドのスタンド花(フラスタ)・楽屋花・祝い花]Sakaseru スタッフブログ

sakaseru.jp を運営しているスタッフが更新します。サイト内のコンテンツや、メールマガジンの内容を紹介します。

花を最後まで楽しんでいただきたいSakaseruの想い

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こんばんは。
Sakaseru代表の小尾です。
 
先日、花れぽのコンテンツにお客様がお花を贈られた喜びを掲載頂けるようリニューアルしてから、よりお花贈りの素晴らしさがサイトから伝わるようになり、素敵なコンテンツになりました。ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
 
今回は、僕たちが贈る花がどの様にお届け先様に届いているのか、ご紹介させて下さい。
 
早速になりますが、花は次のような経路でお届け先様まで届きます。
 
1. 生産者さんが自分の畑で花を栽培して市場に出荷
2. 日本全国の市場に発送され、市場の方がセリをして販売
3. 花屋さんが皆さまのオーダーにピッタリ合う花を市場や仲卸から仕入れる
4. 皆さまが想いを込めて花屋さんでご注文
5. 皆さまの想いを店舗で花を束ね形にし、お届け先様まで配送
6. 受け取った方がお花をみて感動する
 
この様な流れになっています。
ここで大事なことは、こちらの流れに関わる全ての方に、花に対しての想いがあるということです。
それぞれ見ていきましょう。

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こちらの写真は、清瀬市にある横山園芸さんです。
食用のお花、エディブルフラワーや、ダイヤモンドリリーと呼ばれる花を生産しています。
横山さんのダイヤモンドリリーはその名の通りキラキラしていてとても美しく、これ以上に美しいダイヤモンドリリーを見つけるのが難しいほどです。
横山さんの仕事は非常に丁寧で、手のかかるものです。
栽培する過程で、紫外線の量を調節するために、ハウスのカーテンを調整したり、時間ごとに花の表情を見たり、、多くの企業努力の上で素晴らしい花を栽培されています。

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こちらは、大田市場のセリの様子です。先頭に立っている方たちが市場の皆さま。
手前のモニターの前に座っている方たちが花屋さん達です。
農家から出荷された花を、上のモニターの値段を見ながら競っていきます。
市場の方たちは、農家から仕入れた花ですから、一輪も余すこと無く売る努力をします。
どうしても売れ残ってしまう花に関しては、市場の方が、その花を手に持って、誰か買って頂けませんか?と買い手が付くまで売り続けます。
農家の方の想いを、花屋に伝えるためです。

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仕入れた花は、花屋さんによって店舗に運ばれ、水揚げと呼ばれる、いわば花を生き返らせる作業をした後、店舗に並びます。
※こちらはフラワーデザイナーOhataの店舗です。
丁寧に手入れされた花は長持ちしますし、発色が更に良くなる花も、中にはあります。
Sakaseruのフラワーデザイナーごとに、仕入れる花が全く異なりますので、店舗に訪れる度にワクワクします。

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仕入れた花の中から、皆さまの想いを形にさせて頂くべく、花を束ねて行きます。
メインの花はどれにしようか。メインの花を引き立たせる花はどれにしようか。
フラワーデザイナーそれぞれの感性で束ねていきます。
こちらのフラワーデザイナーOhataは、仕入れの為に朝2:00に起床して、仕事に挑むそうです。

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束ねられた花には皆さまの想いが、沢山込められています。
また、花それ自体には、生産者、市場、花屋の想いも込められています。

ここまでが、花が農家で育てられ、作品になるまでの長い道のりでした。

そして、この長い道のりは後少し続きます。

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https://twitter.com/iam_morning/status/1145957794060763136

こちらは、Sakaseruのお客様が贈られたお花を、演者様が受け取り、ご自宅までお持ち帰りになられた、私達としても、とっても嬉しいツイートです。


しかし、全てのお花がこちらのお花の様に最後まで楽しまれるわけではありません。
会社様や、公演の会場様に大量にお花が届いた場合、その全てを社員の方や演者様がお持ち帰り出来るわけではありません。
もしかしたら、どうしても持ち帰れない分の花は、破棄されてしまっている可能性もあるかもしれません。

今までご紹介したように、花にはお客様の想いは勿論、花に関わる人々の想いが込められています。
その中で、少しでも破棄の可能性をゼロに近づけたいと思うのは、僕たちSakaseruだけでなく、皆さまも一緒だと信じています。

アレンジメントの回収が必要なご公演は、私達から、お客様にお持ち帰りをお願いすることがあります。それは、公演の花贈りのルールの事だけではなく、花を最後まで楽しんで頂きたい。そんな僕たちSakaseruの想いがあります。

お持ち帰り頂ける花は、全体の内のほんの一部かもしれませんが、一歩一歩、皆さまと一緒に花を最後まで楽しんで頂く文化を作ることが出来ればと、花を扱うサービスとして強く願っています。

株式会社Sakaseru代表取締役 小尾龍太郎

www.sakaseru.jp






執事歌劇団 燕楽会で得た花贈りの想い。

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こんばんは。
Sakaseru代表の小尾です。
 
梅雨空で中々晴れ間の無い日々が続きますが、皆さまお元気にされていますでしょうか。
僕たちSakaseruチームは日々贈られる皆さまの花を見て、幸せを分けて頂いております。
いつもありがとうございます。
 
さて、先日、執事歌劇団の「燕楽会」にチーム全員で伺ってきました。
今回のメルマガでは、こちらの会で得た花贈りの想いについてご紹介させて下さい。
 
燕楽会に伺ったきっかけは、僕以外のメンバー二人が執事喫茶スワロウテイルにお茶を飲みに行き、とても素敵な世界観だということで、僕もその世界観を味わいたく、二人に同行しました。
 
チケットは即完売だったようで、スタッフの小柴がチケットを購入した際に、なんと最後の3枚だったそうです。
 
会の当日、池袋の駅から歩いていくと、外観が見えてきました。
蝶がモチーフの外観が非常に雰囲気があって素敵です。
※会が催されるため、休館日と表示されていました。

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時間になり、執事の方がお迎えに来て下さいました。
横の階段から地下に向かうと、そこにはスワロウテイルの世界観が広がっていました。
※店内の撮影は禁止のため、お写真がありません。
 
重厚な椅子にテーブル。
豪華なバラの花々。
什器の数々。
 
そして何よりいらっしゃる他のお嬢様(お客様の事をこの様に呼ばれます)が綺麗な格好をされていて、場所と人々がスワロウテイルの世界観を形容していました。
 
会は、環さまも、瑞沢さま、影山さまの三名の執事が歌って踊り、お菓子と紅茶を振る舞う内容でした。
 
お菓子も紅茶も考案されたということで、それ自体にストーリーがあり、美味しく頂くことができました。
 
肝心の歌と踊りに関しても、男性の僕が聞き惚れてしまう程に上手で、没頭してしまいました。会に行く前にブログを見て色々予習をしていたのですが、ここまで上手に表現するには沢山練習されたのだろうなと感激しました。
 
こちらの素敵な会の中で一番感動したのが、執事の環さまから、瑞沢さま、影山さまへのエールでした。瑞沢さま、影山さまは普段歌と踊りを披露されない執事との事だったのですが、今回の会で披露して頂きました。歌の途中のMCの時間に、瑞沢さまからお二人への成長や頑張りについて言葉があったのですが、そのストーリを会の途中で知ってから、僕の中でお二人に対しての「応援」の想いが生まれました。
 
頑張って練習して下さった歌と踊りが上手くできますように。
途中からはその想いだけで会を観ていました。
 
素敵な時間を経て会が終わると、最後は執事の三名様からポストカードを直接手渡しでもらうことができました。

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この時、もし花束でも渡すことが出来たのであれば、
「ありがとう、頑張って下さい。応援しています。」
この想いを込めて渡したいなと、純粋に思うことが出来ました。
 
そして、「あ、、これがSakaseruのお客様がお花を贈られる純粋な思いなんだな。」
と改めて気付くことが出来ました。
 
皆さまがお花を贈られる気持ちと、同じ気持ちになれたことが、とても嬉しかったのです。
 
先日より、Sakaseruの事例は、お客様ご協力のもと、お客様に
- お花のこだわりのポイント
- お花に込められた想い
この2つを伝えて頂いております。
 
Sakaseruチーム一同、全ての事例を拝見させていただいているのですが、演者様に対しての応援の想いや、好き、の想いを見る度に、非常に嬉しくなると同時に、今回の燕楽会を通じてその想いが自分事になりました。
 
執事歌劇団の皆さまには大切な気付きを与えて下さり、素敵な歌と踊り、お菓子と紅茶を振る舞って頂き、感謝の想いでいっぱいです。
 
そして、いつも想いを込めて花をオーダー下さる皆さまにも、感謝しております。
ありがとうございます。
 
事例もお客様の想いが込められた作品が次々に掲載されていますので、是非見ていただければ幸いでございます。
 

ユニークで印象的な祝い花

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こんにちは、Sakaseru小柴です!

先週末の3連休はなんだか優れない天気でしたが、みなさまはどこかへお出かけされましたでしょうか?

小柴はというと…Netflixで話題のオリジナルドラマ「ストレンジャーシングス」シーズン3を一気見しておりました。
話題ドラマすぎて名前だけは知ってる、という方も多いかもしれません。内容は超能力や地球外生命体などの類のSFホラーなのですが、SFもホラーもまっったく好きではない私ですらハマるくらい、とっても面白いドラマなのです…!
(このクオリティがオリジナルだなんてNetflix本当すごいです)

Netflixに入ってるけど、ストレンジャーシングスは見たことない、という方はぜひ試しに見てみてください…!

…となんだかNetflixのメルマガみたいになってしまいましたが…今回はそんなNetflixオリジナルのクオリティに負けない!Sakaseruオリジナルの「ユニークで印象的な祝い花」をご紹介。フラワーデザイナーのアイディアが光る、インパクトあるお花たちです。

「ユニークなお花を送ってみたいけどなかなかアイディアが…」という方、ぜひSakaseruのフラワーデザイナーへ、そのお気持ちだけぶん投げてみてください〜!

 

自他共に認めるカレー好きの演者様へ、面白いお花を贈りたい!

こちらは舞台ご出演祝いでお贈りしました祝い花。ルー部分のオレンジ色のマムが、一瞬お花に見えないくらい、カレー!!
お客様からは「本人はカレー好き」「どちらかというと、華やかさよりも面白さや目立つ感じがよい 」とのリクエストのみ頂戴し、デザイナー雨宮よりデザインをご提案、お作りさせていただきました。
奥側にちょこんとグリーンのサラダまで添えられています。

Flowerdesigner : 雨宮靖
Price : ¥7,000

www.sakaseru.jp

 

 

「お任せして大正解でした!」

こちらはとあるミュージカルにご出演の俳優さまへ贈られました。
「デザインについては年齢の数字をどこかしらに入れてもらう事、黒い翼をイメージとした物である事以外は、全てデザイナー様にお任せ致しました。
以前素人が口を出し過ぎ、失敗をしましたので、今回は何としてでも成功させたく、口出しは控えました。」
デザイナーOhataにお任せいただき、仕上がった迫力満点の祝い花。お客様からは「お任せして大正解でした!」との嬉しいお声まで頂戴いたしました。

Flower designer : Ohata Masahiro
Price : ¥75,000

www.sakaseru.jp

 

 

「夏の夜空と、大切な人と初めて一緒に見た花火」

すみだパークスタジオで開催されましたイベントへのこちらのお花。
すみだという場所、夏、そして作品内に登場する大切な場面が花火のシーンであったことから、「ぱっと見で花火とわかるアレンジ」とのリクエストをいただきました。
こちらも詳細なデザインはデザイナー加納にお任せいただき、加納のアイディアでお仕上げいたしました。
加納の発想力が光った、ユニークな祝い花です。

Flower designer : 加納佐和子
Price : お問い合わせください

www.sakaseru.jp

 

 

「門出に大きな花火を打ち上げたい」

こちらも同じく、花火をイメージした祝い花。ガールズバンドのメンバー様の引退ライブに贈られました。
お客様より頂戴したリクエストは「感謝の気持ちを込めて」「新しい門出に花火を打ち上げたい」。
フラワーデザイナー小林がそんなお気持ちを汲み取り、ショッキングピンクのバラに、スパイダー咲きのガーベラで表現いたしました。バラの魅惑な香りも楽しめる、インパクト十分なスタンド花です。

Flower designer : 小林久男
Price : ¥20,000

www.sakaseru.jp

 

 

 

以上、4つのユニークなアレンジをご紹介いたしました。
アイディアが思いつかなくても、お気持ちやざっくりとしたイメージだけフラワーデザイナーへお伝えいただければ大丈夫。演者さまにとってもお客様にとっても、この夏の思い出に残る、素敵なアレンジをお届けいたします。

ご公演へ贈られたユニークなお花の事例は、こちらからご覧いただけます。

 

www.sakaseru.jp

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!
引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

法人様・店舗様へのお祝い花からお客様の想いをご紹介します。

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こんにちは、Sakaseru運営スタッフのアスカです。
いつもSakaseruをご利用頂きありがとうございます。

先週7月4日よりSakaseruの[お花の事例]を、お客様ご自身に書いて頂けるようになりました!

これまでは、スタッフがヒアリングシートなどからお客様の想いを読み取り、記載していました。しかしそれではオーダーの裏に隠れたお客様の想いは、きっと汲み取りきれていません。
そこでこの度、オーダー後Sakaseruからの2つの質問(アンケート)にお答え頂く形で、お客様自身で想いを書いて頂けるように仕組みを変更しました。

事例一つ一つに、これまで以上にお客さまのお気持ちを反映し、「想いを込めて花を贈る」Sakaseruのスタイルで、お届けさせて頂いたお花の事例をより皆さまにお伝えできるようになりました。

早速、法人様・店舗様宛のご依頼でも素敵なご回答を頂きましたので、ご紹介致します!

 

「想像以上の仕上がり」周年祝いのお花

■事例ページより "お客様の想い"

私自身、黒いシックなお店に白っぽい花であれば目を引いて素敵なのかな?と考えてましたが、仕上げていただいたものは赤ワインをイメージしたシックな色味で暗すぎ?と思ったのですが、そんなことなく、実際にお店に置いてもらうと、とても合っていて大変喜ばれました。オーダーなんて初めてて、どうなんだろうと半信半疑でお願いしましたが、想像以上の仕上がりで満足です。

Flower designer : 森 宏之

 

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■Sakaseruスタッフのコメント

こちらは飲食店さまへのお花のお届けです。

ご不安なお気持ちもありながらも、大切なお花をお任せ頂けたこと、大変嬉しく思っております…!

匂いや花粉にまで気を遣ったご依頼、そのお気遣いを、お届け先様に喜んで頂ける形でフラワーデザイナー森が形に致しました。

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「感謝とこれからも宜しくお願いします」
ご開院祝いのお花

■事例ページより "お客様の想い"

独立して初めての開院でしたので、お祝いはもちろんのこと、今までお世話になった感謝とこれからも宜しくお願いします。の気持ちを込めてオーダーお願いしました。

Flower designer : 後藤 亜希子 

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■Sakaseruスタッフのコメント

こちらは整骨院様のご開院祝い。お色味のご希望は内装に合わせてのご依頼でした。感謝、そしてこれからも、というお気持ちでお作りさせて頂いたお花は、訪れる方々をも癒やしたのではないでしょうか。 

www.sakaseru.jp

 

デザイナーのプロフィールから
ご開店祝いのお花

■事例ページより "お客様のこだわり"

お花屋さんに花束をお願いすることはありましたが、フラワーデザイナーさんにお願いするのは初めてで、まずそれだけで「特別感」がありました。そしてデザイナーさんのプロフィールもあり、今回お願いした森さんは元アスリートということを知って、アスリート繋がりで感覚が近いのではないかなと安心感がありました。出来上がったお花は全く想像もつかないもので、でもとてもステキで、写真を見た瞬間に感動で「うわぁ!」と思わず声が漏れてしまいました。デザイナーさんにお花をお願いするということは、こういうことかと思いました。

Flower designer : 森 宏之

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■Sakaseruスタッフのコメント

個性豊かなフラワーデザイナーが揃うSakaseruで、まずお客様が迷うことの多い「フラワーデザイナー選び」。そこからお届け先様のことを考えて下さったのが、こちらのご依頼です。
各デザイナーの多くは、花屋以外の経歴を経て今に至ります。そんなところにまで目を通されたご依頼に、そのお気持ちが伝わるようです…!

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形式的になることもある、法人様・店舗様宛のお花ですが、Sakaseruの多くのご依頼には想いが込められています。
また、「お祝いの気持ちを何か特別な形で伝えられたら」「相手の好きな雰囲気で一層喜んでもらえたら」…そんな時には、Sakaseruにお声がけ下さいませ!
記憶に残るお作りを、お客様の共にお作りさせて頂きます。

事例アンケートのご回答を依頼させて頂いた際には、是非、ご協力頂けましたら大変幸いです…!!

 

その他法人様・店舗様へ贈られたお花はこちら

 

引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

サービスサイト : https://www.sakaseru.jp/
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Instagram : https://www.instagram.com/sakaseru.jp/ 

造形の匠 フラワーデザイナー雨宮が新規加入しました

こんにちは、Sakaseru小柴です!

4月にフラワーデザイナー後藤がSakaseruへ加入して、早3ヶ月…。

いつもSakaseruをご利用いただいているみなさまのおかげで、後藤の作品事例も随分たくさん揃ってきております…本当にありがとうございます!

そしてさらに、先日、強力なフラワーデザイナーが新たに加入いたしましたのでご紹介いたします!

 

First slide

フラワーデザイナー 雨宮 靖(あめみや やすし)

神奈川県の閑静なロケーションに店舗を構える、雨宮さん。
日々のお祝いのお花から、有名アーティストさんの手の込んだ造形まで、幅広く手がけます。また、雨宮さんは染めの花の第一人者でもあり、染めの技術開発にも関わるフラワーデザイナーでもあります…!

 

また、雨宮さんが加入したことにより、横浜へのスタンド花の送料が、2400円〜3000円とかな〜〜りお安くなりました!

詳しくは、よくあるご質問 「スタンド花の配送料金について教えてください。」をご確認ください。

 

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フラワーデザイナー雨宮の店舗

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とある声優様へ送られたスタンド花

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法人さまへのスタンド花

素晴らしい技術経験を持った雨宮さんですが、人柄の面では一体どんなフラワーデザイナーなんだろう?どんなことが得意なんだろう?一生に一度しかないご公演への、大切な祝い花のオーダーですから、信頼できるデザイナーにオーダーをしたいですよね。

そこで今回は、雨宮さん自身についてみなさまに知っていただき、安心してオーダーをいただくために、雨宮さんへインタビューを行いました。

 

Q:雨宮さん、Sakaseruへの加入ありがとうございます!早速ですが、いくつかインタビューをさせてください。
以前よりファンの方からのオーダーを多く受けている雨宮さんですが、そういった製作以外だと、普段はどんなお仕事をされているのですか?

「普段は、街のお客様が店舗にきてくださった時の対応や、近隣の会社さまへの定期のお届けをしています。老人介護施設で行われている週に1回の生け花クラスへの花材のお届け、フラワーレッスンの先生への花材のお届けなんかもあります。
造園をしている時期もありますし、生け込みだと、高級輸入会社の本社ショールームへの定期生け込みなどもあります。」

 

Q:そのような普段のお仕事の中では、ファンの方からのオーダーは少し特殊なジャンルでもあるかなと思いますが、そういったオーダーはどのように受けられるようになったのですか?

「もう4〜5年前になるかと思いますが、最初はファンの方がネットで検索して、うちの店舗を見つけてオーダーくださったり、東京のお花屋さんに入った横浜の会場へのオーダーを「配達できないから代わりにやってほしい」と受けるなどで、製作するようになりました。
すると繋がり繋がりで、だんだんとファンの方からのオーダーが増えてくるようになりました。」

 

Q:ファンの方がオーダーされるお花は、土台作りや装飾など、普段のお仕事とは結構違う部分が多いのではないかと思いますが、正直大変に思うことはないですか?

「そういうのを楽しめるか楽しめないかは、花屋次第ですよね。私は、いろんなことに挑戦できるので、楽しいです。」

 

Q:なるほど、そのようなマインドが、数々の素晴らしい製作結果に繋がっているのですね。
では、そもそも雨宮さんはなぜお花屋さんになろうと思ったのですか?

「学校卒業後、印刷会社の営業をやっていたところ、造園業を営んでいる同級生の家族が花屋を開くことになり、「一緒に働いてくれないか?」との誘いが来て、それにのっかったのが始まりです。同級生は多分、僕が大学のときに花業界への就職を考えていたのを覚えてくれていて、声をかけてくれたんだと思います。」

 

Q:花業界への就職を考えていたということは、以前からお花がお好きだったのですか?

「切り花というよりは、造園の方が好きだったので、それで考えていました。」

 

Q:同級生の方からの誘いで始まったお花のお仕事ですが、実際働かれてみてどうでしたか?

「とっても楽しませてもらってます。印刷会社の営業時代も周りに可愛がってもらえて楽しかったですが、自由に時間を使えたり自分の思う通りにできる自営業はとても楽しいし、自分に合っていると思います。
お花屋さんて、仕入れるもので自分の世界を作り上げられる、珍しい小売業なんです。自分のスタイルを自由に作れるから、僕の感覚だと、花屋にはB型が多い気がします。僕も、フラワーデザイナー小林も、フラワーデザイナー加納も、B型です(笑)」

 

Q:そうなんですか…!(笑)雨宮さんは、フラワーデザイナー小林・加納とは、親しい間柄ですもんね。
ちなみに自分のスタイルを自由に作れる、という中で、雨宮さんのお店はどんなスタイルのお店だと思いますか?

「僕のお店は、オールマイティに全てを揃えているスタイル。よく、菊は置かない、という花屋があったりしますが、僕にそういうNGはありませんし、新しい品種のお花は仕入れてみて、お客様にお話したりします。まぁ新しい品種のものは、品質がどうだかわからない(持ちが良いかどうかわからない)ところがあるので、全てが良いという訳でもないのですが…。
ちなみに僕が仲良くしている周りのお花屋さんも、そういうスタイルの人が多いです。オールマイティに揃えて、新しいものは取り入れる。」

 

Q:特に得意なオーダー・アレンジなどはありますか?お話から察するに、オールマイティなスタイルなので特にコレが!という感じではないのかもしれませんが…

「そうですね…。僕はやっぱり、『お客様のご要望にお答えする』のが一番得意なことですね。ご要望は最大限、形にします。…それではダメかな?(笑)」

 

Q:いえ、とても素敵だと思います!
では雨宮さんが一番やりがいを感じるときはいつですか?

「やっぱり、お客様に喜んでもらえたときですね。特に、お届け先の方に喜んでいただけたときは嬉しいです。あとは、広告代理店とのスタンド花の製作のお仕事では、クライアントを納得させるような企画を考えなければならないんですけど、代理店の人と一緒に一から考えてクライアントを納得させよう!っていう仕事は特に燃えます。」

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広告代理店とのスタンド花制作

Q:最後に、雨宮さんの好きなお花を教えてください!

「そうですね〜…大きいジャンルで言えば、バラかな。バラって、すごく奥が深いんですよ。まず、生産者の方の熱意や努力が半端ない。3〜5年くらいでどんどん品種改良がされていくから、色や形もいろんなものが生産されて、新しい品種がたくさんあるし。バラ自体も、1本でも様になるくらい素敵なお花だし。奥が深いので、バラが好きですね!」

 

 

ファンの方からのオーダーの製作や、広告代理店との仕事をとっても楽しそうに語るフラワーデザイナーの雨宮さん。

新しいことに挑戦すること、取り入れること、そしてお花の製作をすることそのもの、が本当にお好きなんだなということがとてもよくわかりました。

 

これからお花贈りのご予定があるみなさま、ぜひフラワーデザイナー雨宮へオーダーいただき、製作工程から一緒に楽しんでいただけましたらとても嬉しいです。

 

フラワーデザイナー雨宮のオーダーはこちらから。

www.sakaseru.jp

 

ご予算や内容などについて一旦相談されたい方は、ぜひスタッフへ一度ご相談ください。

Sakaseruスタッフへ無料相談する

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

6月に多くの方に見て頂いたお花をご紹介致します。

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こんばんは!スタッフのアスカです。
梅雨入り宣言もされた今日このごろ、室内から眺める分には、雨は綺麗だなあと窓の外を眺めております。

さてさて、今月も6月中ツイートしたお花の中から、特にたくさんの方に見て頂いたお花を、5つご紹介させて頂きます。ちょっぴり6月の終わりには早いですが、もうこんな時期ですね…!

日頃、SakaseruのTwitter(@sakaseru_jp)にて、皆さまから許可を得たものをご紹介させて頂き、誠にありがとうございます。
(よろしければSakaseruTwitter、フォローして頂けたら嬉しいです…!)

 

SakaseruTwitter
沢山見られたランキング!
[6月]

Twitterのツイートが、「何回タイムラインで表示されたか」を示す、インプレッション数。
その数が多いほど、多くの方に見て頂けたということになります。
その数を指標に、ランキングさせて頂きました。

※ランキングと銘打っておりますが、全てのお花に優劣はございません。

 

5位 

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今回は珍しいタイプの事例が第5位に入りました。

こちらはご自宅用にご依頼頂いた、プリザーブドフラワーのボックスアレンジです!

こちらのテーマは「写真家・蜷川実花さまのお写真の雰囲気」。

まさにそれに相応しい、ビビッドで妖艶なアレンジです…!

インパクト十分のコンセプトがフォロワーさんに響いたのか、今月の第5位となりました!

インプレッション数は3,169

担当フラワーデザイナー:加納佐和子 

www.sakaseru.jp

 

第4位

f:id:sakaseru:20190630211407j:plain素敵なオリジナルパネルのデザインと、そちらにぴっり合った可憐な小花が印象的なこちらのお花は、舞台 [ぼくのタネ2019] 杉江大志さま宛です!

ご依頼主さまはリピーターのお客さま。毎回、このような素敵な立て札をご用意頂いています…!!

ご公演の期間が1週間と長いため、ずっと綺麗なままでいられるよう、造花とみずみずしいグリーンを交えてのお作りです。

小花のそれぞれの位置までこだわって、今月の第4位です。

インプレッション数は4,222です!

担当フラワーデザイナー:YuuriHorino

www.sakaseru.jp

 

第3位

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第3位は、6つで一つ!!キュート&インパクト大のこちらのお花です!!

握手会に、6名のアイドルさまへお届けさせて頂きました。

お客さまの推しメンさまは中央の、青と白のお花の方。推しであることがわかるよう、そっとリボンが沿えられています。

こちらはお客さまから「こういうお花はできないか」とご相談頂いた末に実現したお花です。

フラワーデザイナーとともにお客さまが作り上げたお花が今月第3位です!
インプレッション数は​4,355

担当フラワーデザイナー:宮崎恵美子
 

www.sakaseru.jp

 

第2位

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美しいオリジナルパネルが印象的なこちらのスタンド花は、[Caribbean Groove] 櫻井圭登様 北川尚弥様宛のお花です。

お二人の演ずるお役柄のカラーはそれぞれ、ミント系のグリーンとバニライエロー。ふんわりとした色合いで、そちらをフラワーデザイナーYuuriHorinoが表現致しました…!

お二人のひらりと優雅なお衣装を思わせる、多弁のバラやトルコキキョウが美しいお作りです。

優しく上品なお花が今月第2位となりました!インプレッションは5,091

担当フラワーデザイナー:YuuriHorino

※こちらTwitterでご紹介させて頂いた際、お色の表記を間違えてしまっておりました。ご依頼下さったお客さま、このメルマガを読んで下さっているファンの皆様、大変申し訳ございませんでした…!

www.sakaseru.jp

 

第1位

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 [SANKYO presents MACROSS CROSSOVER LIVE 2019]、ワルキューレの皆様へ当てたプリザーブドフラワーです!!もう、全部が可愛い!!

イラストは複数の方々がご担当をされた想いの詰まったお花です。お客さまご自身でのつぶやきにも、100を超えるいいねとRTが集まっていました。

イラストがあるお陰か、同じバラ2輪が添えられていても、まったく印象が変わって見えます。

Twitterのご紹介の際も「5人まとめて抱きしめたい」とお伝えしましたが、今もその気持は変わりません!!スタッフのハートを鷲掴みにしたお花が今月の1位となりました!

インプレッション数は5,931です!

担当フラワーデザイナー:宮崎恵美子

www.sakaseru.jp 

 スタッフのピックアップ! 

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今月のスタッフ注目のピックアップ作品です!

音楽朗読劇[THE GREAT GATSBY]ご出演、南早紀さま宛のスタンド花です!

使っているお花はアルストロメリアのみ。ご公演の「1920年アメリカ」という舞台設定や映画のワンシーンをイメージし、上品なニュアンスカラーでおまとめしています。

こちらの画像、お客様が撮影された会場でのお写真なのですが、まるで誂えたようなぴったりの雰囲気…!!

ご相談の段階でスタッフもイメージ画像などを拝見していたので、「こんな風に作られたんだ…!!」と感動を覚え、今回ピックアップさせて頂きました!

担当フラワーデザイナー:宮崎恵美子

www.sakaseru.jp

 

このメルマガで紹介しきれなかった皆さまの素敵なお花も、Twitterやホームページで沢山のファンの方にお届け出来ております。
気になった方は是非、SakaseruのTwittrから、事例一覧から、他のお花も見てみて下さいませ!

オーダー頂きました皆さま、掲載を許可して下さる皆さまには、本当に感謝しております!これからもお花のお届けから、掲載まで、心を込めてお承り致しますので、引き続き、Sakaseruをよろしくお願い致します。

www.sakaseru.jp

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

Sakaseruのメルマガやtwitterでは、皆さまが実際に贈られたお花を、ストーリーと共にご紹介をしております。お贈りになられたお花をSakaseruで紹介しても良いお客様がいらっしゃいましたら、こちらのメールアドレスにご返信下さいませ。

想いを込めてご紹介させて頂きます。

HP : https://www.sakaseru.jp/
Twitter : https://twitter.com/sakaseru_jp
Instagram : https://www.instagram.com/sakaseru.jp/

ポップだけじゃない!ひまわりアレンジ

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こんにちは、Sakaseru小柴です!

先日は「初夏におすすめのお花」として、アンスリウムモカラ・テマリソウ をご紹介いたしましたが、
夏真っ只中の代表的なお花といえば外せないのが、ひまわり

みなさまは「ひまわり」で何を思い浮かべますか?

小柴個人的には、小さい頃おばあちゃんに連れて行ってもらった「ひまわり迷路」です(ご存知の方いらっしゃったら嬉しいです笑)。
ひまわり迷路で、暑〜い日差しに向かって、高く高く伸びる元気なひまわり。

お花のイメージでいうとやっぱり、「元気」「ポップ」でしょうか。

でも、Sakaseruのフラワーデザイナーの手にかかると、ひまわりはいろんなイメージになりえます。
ポップ・元気はもちろん、キュートだったり、シックだったり、爽やかだったり…。

今回は、そんな様々なイメージを演出した、素敵なひまわりアレンジをご紹介いたします。

 

 

ひまわりがお好きな俳優さまへ贈られたアレンジメント。たくさんのひまわりに、俳優さまのお好きなブルーをデルフィニウムでお入れしました。黄色とブルー、サマー感あふれる配色です。
そしてミニひまわりのように入っているお花はよく見ると、黒芯の黄色いガーベラ。一見、大きいひまわりと小さいひまわりが咲き乱れているように見えるデザインがとってもキュートな楽屋花です。

Flowerdesigner : 宮崎恵美子
Price : ¥10,000

 

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声優さまの役柄のカラーである黄色から、ひまわりを使用しました。
ひまわりの品種名は「ゴッホのひまわり」(ゴッホが描いたひまわりとイメージが近いことから名付けられました)。
そして差し色は濃いブルーのデルフィニウム
先ほどの宮崎のアレンジと同じ配色・花材ですが、こちらは大人っぽく落ち着いたテイスト。
品種や色味、デザイナーの作風で、印象が全く変わります。

Flower designer : 後藤亜希子
Price : ¥6,000

 

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ゴッホのひまわり繋がりで、こちらは美容室の開店祝いに贈られたお花。
ゴールドとブラックがお店のコンセプトカラーであることから、シックなイメージでお作りしました。
少し渋めな俳優様へ送るにも似合いそうな、カッコ良いアレンジです。

Flower designer : 森宏之
Price : ¥8,000

 

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乃木坂46握手会へ贈られたお花です。
乃木坂46カラーの紫をメインに、お贈り先さまが8月生まれであることからひまわりを添えました。
紫とひまわりがこんなにもマッチするなんて。そしてこんなにも女性的に、おしとやかな印象になるのですね…。

Flower designer : 加納佐和子
Price : ¥8,000
 

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俳優さまのトークイベントへ贈られた祝い花。
イベント名に「SUMMER」と入っていることから爽やかなイメージで、と承りアレンジいたしました。
イエローに近いひまわりに、白いアルストロメリア、そして明るいグリーン。
夏っぽいのに、暑さではなく清涼感が感じられるようなアレンジメントです。

Flower designer : Ohata Masahiro
Price : ¥10,000

 

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こちらは歌手のaiko様へ、デビュー20周年に贈られたお花です。
アザミやグロリオサなど様々な花材を使用したカラフルで賑やかなデザイン。
どうしても主役になってしまうひまわりも、このアレンジの中では、賑やかさを演出する花材の一つ。
メインも脇役もない、みんなが華やかな、楽しいアレンジです。

Flower designer : Yuuri Horino
Price : ¥10,000

 

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以上、様々な印象のアレンジをご紹介いたしました。
品種や色味、周りの花材との合わせ方によって、こんなにもイメージが変わります。

7月・8月のイベントへ向けて、お花贈りをご検討中の方はぜひ、ひまわりアレンジをオーダーしてみてくださいね。

ひまわりを始めとした、黄色がメインの事例一覧はこちらからご覧いただけます!

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引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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