[オーダーメイドのスタンド花(フラスタ)・楽屋花・祝い花]Sakaseru スタッフブログ

sakaseru.jp を運営しているスタッフが更新します。サイト内のコンテンツや、メールマガジンの内容を紹介します。

僕たちはファンの想いをどの様に受け止めているのか

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こんばんは。
Sakaseru代表の小尾です。

先日、Sakaseruチーム一同で、築地ブディストホールまで、公演スタントウーマンを観劇に行ってきました。
皆さまに舞台公演の面白さを教えて頂くようになってから、定期的に観劇に行っているのですが、毎度演者様の迫力、演劇の構成に圧倒されます。
本当に素敵な舞台でした。

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今度の10月で、Sakaseruが出来てから丸4年が経ちます。
起業してから2回ほど、会社の資金が底を尽きそうになったり、諦めようと思ったことも何度もあったのですが、ここまでサービスを続けられたのも、いつもサービスをご利用頂ける皆さまのお陰でございます。本当に、ありがとうございます。

今日はいつも大変お世話になっている皆さまのオーダーと想いを、僕たちがどの様に受け止めているのかご紹介させて下さい。

結論から述べますと
「ファン・オタクの気持ちを馬鹿にしない。」
これに尽きます。(少し強い表現で恐縮です。)

この様な想いに至るまでには、代表としての僕の原体験が大きいですので、僭越ながら、お話させて下さい。

僕は今も昔も人と話す事がとても苦手で、人前に出るのも嫌。誰とも接すること無く生きていきたいとずっと思ってきました。
昔はゲームばかりをしている人間で、より快適に遊べるパソコンを安価に手に入れるために、秋葉原に通ってパーツを買い、組み立て、自分の好きなゲームを作るために、プログラミングをしながら生きてきました。
コンピュータと対話している方が、人と対話するよりもずっと幸せだったからです。

ゲームオタクであり、パソコンオタクでもありました。
髪は伸び放題ですし、服装も全く気にせず、「君は完全にアキバ系だ」と言われるまでその事すら認識出来ない程でした。

当時、接客のアルバイトの応募をしても、採用担当の方と会った瞬間に「だめだこりゃ」と表情で語られ、ことごとく不採用が続きました。

そんなどうしようもない僕を拾ってくれたのが、ドワンゴという会社でした。
他に行き場所もなく、ガラケーのアプリを趣味でひたすら作っていた僕の事の存在意義を認めてくれた会社でした。

当時のドワンゴはいわゆるオタクの集まりでした。
オンラインゲームで世界で5本の指に入る人。
メイドさんが大好きな人。
2chの主。
多種多様なオタクの集まりでした。

夜遅くまで趣味の時間に充てる人が多かったので、出社も昼過ぎ。
出社したかと思うと、メイド喫茶に行って、そのまま帰ってこない人もいました。
(ちなみにその方はゲームプログラミングの世界ではトップレベルの世界的エンジニアです。)
そんな中、僕はこんなゲームを作っていました。

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いわゆる育成ゲームです。
※当時の紹介記事です。https://ascii.jp/elem/000/000/081/81711/

同人誌で有名な作家さんに画を描いてもらい、その界隈の方に楽しんで頂きました。
作っていた僕も、本当に楽しい時間でした。

久々に会う数少ない友人に、「こんなゲーム作ったんだ」と自慢気に話すと、「そうなんだ。。」と、残念だな、という表情で言われた時に、

確かに、胸も大きい女性のイラストで、とてもオタクっぽいのは分かっていることだけど、
「自分の好きで信じていた物が否定されるのは、辛いことなんだな。」

ということを知りました。
これが、冒頭の想いの原点です。

他者・社会一般から見れば、少し外れた趣味であったり、揶揄されるようなことであっても、それを好きになる人の気持は大事にしないといけないのだな、と身を持って知ることが出来ました。

その後も、ニコニコ動画の立ち上げの開発に携わらさせて頂いたりしたのですが、そこで文化そのものを作るのは、オタクの人たちでした。
アイマスのMAD動画でPerfumeさんが人気になった時には、まさに熱狂をしました。
MAD動画を作る職人さんに敬意を払いましたし、アイマスPerfumeさんにも同様の敬意を払いました。
※その時の記事です。https://ascii.jp/elem/000/000/081/81711/



それから10年以上経ち、不思議な巡り合わせで、今はファンの皆さんのお花を贈らせて頂く仕事をさせて頂いています。
当時の出来事があったからこそ、皆さんの好きな事は、たとえ理解が出来なかったとしても、出来るだけ知る努力をすることが出来ます。
何故なら、自分自身がその想いを理解できるからです。

長くなりましたが、今回は、僕たちがファンの皆さまの想いをどの様に受け止めているのか、ご紹介させて頂きました。

いつも大切な想いをSakaseruに託してくださり、ありがとうございます。

www.sakaseru.jp



舞台「ひぐらしのなく頃に 〜流・明〜」観劇レポート

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こんばんは!
部屋の冷房が壊れて本当に辛い、Sakaseru運営スタッフのアスカです。

本日は観劇レポート・舞台「ひぐらしのなく頃に〜流・明〜」をお届け致します!過去アニメ化・実写映画化もされた、超有名ノベルゲームの舞台版です。

スタッフは結構がっつりひぐらしが好きで、舞台化に不安がないではなかったのですが…。
結論から言ってしまうと超!!!!大満足でした。いかに大満足だったかをお伝えするメールマガジンです(?)。

もともとは[流]のバージョンだけチケットを取って臨んだのですが、あまりに素晴らしかったので夜の[明]も当日券の抽選に並んで、見てきました…!!
熱意だけは込めましたので、読んで頂けたら嬉しいです!
 
※最大限配慮はしましたが、今回は、原作ゲーム「ひぐらしのなく頃に」全体のネタバレを含みます。
※なっがいですしこれまでお届けしたレポより、かなりオタク色の強い感想となります…!!

今回の観劇のきっかけは大変些細なもの。たしかチケットサイトのメールマガジンか何かでその名前を見たのでした。
 
懐かしいタイトルに、「見に行こう!」とすぐに決めました。ひぐらしが一番流行った時期から10年以上経つ今、舞台化するそのこと自体に強く惹かれたからです。また、ゲームらしいデザインをされたキャラクターたちを、舞台上でどのように再現するのか。コメディ色の強い場面・残酷表現がある部分はどこまで表現するのか、など、気になる部分が盛りだくさんでした。
 
チケットを予約したときには残席はもうわずかで、私の席は正面から舞台を見ることのできない位置でした。その点だけ残念に思いながらも、前知識を一切入れずに、わくわく9割、不安1割で当日を迎えました。
 
劇場内は写真撮影禁止でしたが、入口前のお花は撮影させてもらえました!
本当に沢山のお花が立ち並んでおり、キャストの皆さまも力ある、ファンの方が沢山いらっしゃる方々なのだと、ここでもわくわくしました…!

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ひぐらしを知らない方にお伝えしますと、原作ノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」は、プレイヤーに謎を提示する【出題編】4編、謎が少しずつ解かれていく【解答編】4編から成ります。一つ一つのストーリーは基本的に独立しており、共通するのは平和で楽しい日常パートと、そこから突然反転するミステリー・ホラー面のギャップ。

ちなみに今回の舞台は、キャストと内容を変えた[流]と[明]とがあり、私が事前に購入したチケットは[流]。お昼の回でした。
「舞台化するのはどのストーリーなのだろう?」そのあたり、全く事前に調べなかったので、それも当日の楽しみでした。

席に着いてみると、舞台がそれはもう近い!!舞台そのものが大きいサイズではなく、しかも舞台を囲むように席が配置されているため、大迫力です。
上演時間が近づくと、物語の舞台「雛見沢村」に寄せ、「町内放送」としてアナウンスが流れます。その徹底ぶりに、期待値がどんどん上がっていきました。
いよいよ、上演開始です。

冒頭、流れるBGM。この時点で涙ぐむ私。
そこには――

(ままままままま前原圭一さんだーーーーっっっっっ!!!!!!!)

主人公・前原圭一がそこにいました。あの赤いベストと、半ズボンと、細い手足と。お顔がとんでもなく格好いいですが、でも確かに、前原圭一でした。
次々主要メンバーが出てくる度に、その再現度に圧倒されます。

(レナの腰のリボン・ブーツ・スカートこまかーーーーーい!!!)
魅音!!魅音ーーーーーー!!沙都子っっ、梨花ちゃーーん!!!)

許されれば、全員の名前を大声で叫んでいたと思います。

ゲーム内の立ち絵で、アニメの映像で、かつて見たキャラクターたちが衣装ごと、見事に再現されていました。可愛いとか、格好いいとか、もちろんあるのですが、それより先に「本物だー!!」というよくわからない気持ちが先行しました。

また、更に驚いたのは、セリフが始まってから。役者の皆さま全員、アニメ版の声優さんの声・演技をかなり意識されていたのではないでしょうか、ものすごく近いものになっていました。目をつむったらアニメ版の声優さんが言っているのかと思うようなシーンもあり、この徹底ぶりは、最後まで驚かされました。

後に、2.5次元舞台に詳しい友人に聞いてみたところ、そこまで寄せるかどうかは舞台の方針次第ということだったので、原作やアニメ版への、リスペクトの1つの形でしょうか。私としてはとてつもない感動でした。

新たにキャラが出るたびに私の叫びはこんな感じだったので割愛しますが、1つだけ。一番の推しキャラ・鷹野三四さんの再現度も本当に素晴らしかったです……!!
ひぐらしに限らずミステリアスなキャラクターというのは、一歩間違えるとチープになってしまいますし、すごく難しいのではないかと思っていて、その点こちらの鷹野さんは怪しくて、美しくて、最高でした…!!ジロウさんの筋肉も…!!



冒頭ワンシーンから暗転、いよいよ物語が始まります。

前述の通り、どのストーリーかまったく調べていない状況です。どれだどれだと思っているうちに、確定する場面が登場しました。ひぐらしをご存知の方にお伝えすると、人形を渡すシーンです。

その場面で、[流]が原作の綿流し編のストーリーであることがわかりました。私はメインヒロインの中では、このストーリーでスポットの当たるキャラ・魅音が推しなので、ストーリーが確定する場面を大喜びで見ていました。

そして舞台は元のストーリーに忠実に展開していきます。

この2つの物語の肝は、双子の入れ替わり。それも見事に、双子の役者さんであるYAEさんとMIOさんが演じます。私はストーリーを知っているので、役者さん自体も入れ替わっていることが早々にわかりましたが、お陰でものすごい早着替えをしていることまでわかり、その度におお、と思っていました。こういう場合、普通の舞台でどうしているのかわかりませんが、そこにも強いこだわりとリスペクトを感じます。

入れ替わってのデートシーンでは暖かく微笑ましい気持ちに。

一方で、聞かれてはいけない電話で入れ替わられていたことに気づくときには、ぞっとするような…主人公・圭一の翻弄される気持ちそのままに、見入ることができました。

また今回の舞台の特徴の1つは、客席と舞台との一体感でした。

「360°を客席で囲み、まるで客席に座っていても、物語の舞台である「雛見沢」にいるような感覚」とのコンセプトは公式ページで読んでいたものの、どんなものなのか想像がついていませんでした。しかし、はじまってみるとそれがよくわかりました。

360°を客席に囲まれているため、現実の世界に決まった「前」「後ろ」がないのと同様、どこかの方向に「見せる」ということが少なく、舞台の上も、私達観客席も1つの空間になっていました。
もちろん、舞台上は形式的に「前」が決まっているので、見せ場のシーンなどではそちらに立つことも多かったのですが、日常のじゃれあうシーンなどは前も後ろもなく全体を使っていました。

(お陰でめちゃくちゃ近くで役者さんを見れた場面があり、すごくありがたかったです…本当に皆さん顔がおきれいです…)

そのほか、あのエンジェルモートの衣装の再現度。

登場人物の狂気の表現。

印象的な効果音。

挙げていけばきりがないのですが、ラストシーンまで、本当に、素晴らしい舞台でした…。


最後にもう一つ、今回の舞台が素晴らしかったとお伝えできる理由があります。

前述した通り、[流]を見終わった私はどうしても[明]も見たくなり、当日券を抽選で購入しました。

([明]については割愛しますが、役者さんも演出も全てが体当たりで、そちらも本当に素晴らしかったです…!!)

[明]は[流]の種明かしに近い内容で、謎は残るものの、[流]の裏側は、ほぼ知ることができます。

それでも私は[明]を見終わった後、「続きが見たい!」と思いました。私は原作ゲームをプレイ済みなので、全部の内容を知っています。にも関わらずそう思ったのは、今回の舞台がひぐらしの持つ空気感を、見事に落とし込んでいたからだと感じています。


というのも、原作ひぐらしが持つ吸引力の要因の1つは「幸福な未来が見たい」とプレイヤーが思ってしまうことだと考えています。物語ごとに形を変える惨劇に、「どうして平和なままでいられないのか」「どうすればよかったのか」と、感情を揺さぶられながら読み進める…。舞台版でも、日常パートの本当に暖かく楽しい空気と、シリアスパートへのひやりとしたスイッチが、しっかりと、舞台上に表現されていました。実際、私は空気が冷たいものに切り替わるごとにすごく嫌だな、と感じていて、いかに没入できていたかがわかります。

「また、楽しそうにしている登場人物たちが見たい」と、自然にそう思っていました。


一方で、きっと私がもっとお芝居を知っていれば、もっともっとすごい演出・表現が見抜けたのだろうなあ…と悔しく感じました。やはりお客さま含め、観劇のお好きな方、劇に限らず現場を大事にされる方々の見ている世界を、もっと感じていかなければ、と思います。

 

どうしても偏ったレポートになってしまったように思えてなりませんが…!!

でも本当に素晴らしい舞台でした!!

もし再演があるなら、個人でお花を出したい、とも本気で感じました。特定の演者さまに対してではないですが、この舞台を上演してくださって、本当にありがとうという感謝の気持ちが自然に湧いたからです。

何かの現場を見る度、一歩一歩、お客さまの気持ちに近づけているような気がしています。

そんな、皆さまの想いこめられたお花はこちらから一覧で見て頂けます! 

本当に長くなってしまいましたが、ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます!
また来週日曜のメールマガジンや、ブログ、Twitterなどを覗いて頂けたら嬉しいです。

引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

Sakaseru運営スタッフ アスカ


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フラワーデザイナーはこんな人!part1

こんにちは、Sakaseru小柴です!
カラッと梅雨が明け、夏が一気に本気出してきた感ありますが、みなさま体調はいかがでしょうか?

我が家の花瓶のお花は少し元気がなさそうで…お花にとってもいよいよツライ季節になってきました。みなさま熱中症にはお気をつけください!

さて突然ですが、みなさまはSakaseruのフラワーデザイナーそれぞれに対してどのようなイメージをお持ちですか?

私はSakaseruに入る半年前、母の誕生日プレゼント用に初めてSakaseruを利用したのですが、フラワーデザイナー一覧ページで「どのデザイナーにしようかな…」と悩みつつもワクワクしながら選んだそのときのことを未だによく覚えています。

私はデザイナーそれぞれの作品事例だけでなく、アイコンの顔写真や自己紹介文などからも「多分こんな人だろう」と人柄の部分までイメージしたりして、オーダーするデザイナーを判断していました。

そしてSakaseruに入って半年、フラワーデザイナーとたくさん関わる機会ができ、人柄も把握できるようになってきたのですが、当時のイメージと比べると実際はそれぞれ印象が違いました(顔写真と自己紹介文だけで実際の人柄まで把握する方が難しいですが…)。そしてデザイナーの人柄を知れたことで、とっても身近な存在に思えるようになりました。

Sakaseruをご利用いただいているみなさまにも、フラワーデザイナーを少しでも身近に思ってもらえたら…と思い、今回はスタッフ小柴から見た「このフラワーデザイナーはこんな人!」というのをご紹介させていただければと思います!

 

 

Ohata Masahiro

まずはOhataさん。
品のあるオシャレなアレンジを得意としています。女性の作る品の良さとは違う、男性的な上品さがOhataさんらしくて素敵です。
チャットの対応も丁寧で「少し固めで静かな雰囲気の人なのかな」と思っていましたが。実はお話し上手でとっても楽しい人でした。そしてご飯をよく食べる…(笑)
お花のデザインは、事前に頭で組み上げるタイプではなく、市場に並ぶ質の良い花材を見ながら瞬時に考えているそうです。芸術肌…!
市場に行く日は深夜2時に起きて向かっているとのこと。それが辛いとかは全くなく、むしろ市場が楽しくて仕方ないそう!
お花が本当に大好きな、センスに溢れた素敵なデザイナーです。

 

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宮崎恵美子

大人かわいいアレンジが大人気の宮崎さん。Sakaseruに加入される前は、もともとはウェディングのお仕事がメインだったそう。
その優しく可愛らしい作風から「ふわっとした雰囲気の方なのかな?」というイメージを私は持っていましたが、良い意味でふわふわ感はなく、とってもきっちりとされている方でした!
日々たくさんのご注文を、ほぼお一人で対応しており、しかも対応がとっても丁寧。お客様に対してだけでなく、スタッフに対しても。それは、きちっとした方でないとなかなかこなせないよな…と。
着られているお洋服もふわふわ系というよりかは、意外にもスポーティーな雰囲気!
真摯すぎる対応にファンが多いのも納得の、人気フラワーデザイナーです。

 

 

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Yuuri Horino

想像のイメージと実際のお人柄が一番ギャップがあったHorinoさん。キリッとした顔写真から受ける強い印象とは少し違い、とっても柔らかい雰囲気の方で、そのギャップに、初めてご挨拶したときに少しびっくりしたのを覚えています(笑)
小柴がHorinoさんの作品・お人柄ともに一番持っているイメージは「女性的」。ポップなデザインやダークなアレンジも素晴らしいのですが、「女性に喜ばれるお花を贈りたい」というオーダーには特におすすめしたいデザイナー。
会ったときには「髪切りましたね!」といった細かい変化にもよく気付いてくださったり、相手を思いやることに長けている、素敵な方です。お客様へのご対応も大変丁寧で、リピーター様がつく理由もわかります。

 

 

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小林久男

大振りなお花をふんだんに詰め込み、素敵な色合いで贅沢にアレンジをしてくれる大阪の小林さん。小柴が特におすすめしたいのは、スタンド花!小さなアレンジも素敵なのですが、大きなキャンバスになると、小林さんの独創性が一気に放出されます。
また、今年のフラワーアレンジの全国大会では優勝するなど、素晴らしい技術の持ち主。
お人柄は、チャットでのシンプルな受け答えから受けるイメージとは実は全く違い、”大阪人”感満載の、お話好きでとっても親しみやすい方!
1を聞くと10教えてくれるので、Sakaseruスタッフも日々勉強させてもらっています!
西をまるっとお任せできる、頼れるフラワーデザイナーです。

 

 

www.sakaseru.jp

 

 

以上、まずは4人のフラワーデザイナーを改めてご紹介させていただきました。
デザイナーの人間性の部分を感じていただけたら、そして少しでも身近に感じていただけたら幸いです。
次回、Part2に続きます!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

 

花を最後まで楽しんでいただきたいSakaseruの想い

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こんばんは。
Sakaseru代表の小尾です。
 
先日、花れぽのコンテンツにお客様がお花を贈られた喜びを掲載頂けるようリニューアルしてから、よりお花贈りの素晴らしさがサイトから伝わるようになり、素敵なコンテンツになりました。ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
 
今回は、僕たちが贈る花がどの様にお届け先様に届いているのか、ご紹介させて下さい。
 
早速になりますが、花は次のような経路でお届け先様まで届きます。
 
1. 生産者さんが自分の畑で花を栽培して市場に出荷
2. 日本全国の市場に発送され、市場の方がセリをして販売
3. 花屋さんが皆さまのオーダーにピッタリ合う花を市場や仲卸から仕入れる
4. 皆さまが想いを込めて花屋さんでご注文
5. 皆さまの想いを店舗で花を束ね形にし、お届け先様まで配送
6. 受け取った方がお花をみて感動する
 
この様な流れになっています。
ここで大事なことは、こちらの流れに関わる全ての方に、花に対しての想いがあるということです。
それぞれ見ていきましょう。

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こちらの写真は、清瀬市にある横山園芸さんです。
食用のお花、エディブルフラワーや、ダイヤモンドリリーと呼ばれる花を生産しています。
横山さんのダイヤモンドリリーはその名の通りキラキラしていてとても美しく、これ以上に美しいダイヤモンドリリーを見つけるのが難しいほどです。
横山さんの仕事は非常に丁寧で、手のかかるものです。
栽培する過程で、紫外線の量を調節するために、ハウスのカーテンを調整したり、時間ごとに花の表情を見たり、、多くの企業努力の上で素晴らしい花を栽培されています。

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こちらは、大田市場のセリの様子です。先頭に立っている方たちが市場の皆さま。
手前のモニターの前に座っている方たちが花屋さん達です。
農家から出荷された花を、上のモニターの値段を見ながら競っていきます。
市場の方たちは、農家から仕入れた花ですから、一輪も余すこと無く売る努力をします。
どうしても売れ残ってしまう花に関しては、市場の方が、その花を手に持って、誰か買って頂けませんか?と買い手が付くまで売り続けます。
農家の方の想いを、花屋に伝えるためです。

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仕入れた花は、花屋さんによって店舗に運ばれ、水揚げと呼ばれる、いわば花を生き返らせる作業をした後、店舗に並びます。
※こちらはフラワーデザイナーOhataの店舗です。
丁寧に手入れされた花は長持ちしますし、発色が更に良くなる花も、中にはあります。
Sakaseruのフラワーデザイナーごとに、仕入れる花が全く異なりますので、店舗に訪れる度にワクワクします。

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仕入れた花の中から、皆さまの想いを形にさせて頂くべく、花を束ねて行きます。
メインの花はどれにしようか。メインの花を引き立たせる花はどれにしようか。
フラワーデザイナーそれぞれの感性で束ねていきます。
こちらのフラワーデザイナーOhataは、仕入れの為に朝2:00に起床して、仕事に挑むそうです。

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束ねられた花には皆さまの想いが、沢山込められています。
また、花それ自体には、生産者、市場、花屋の想いも込められています。

ここまでが、花が農家で育てられ、作品になるまでの長い道のりでした。

そして、この長い道のりは後少し続きます。

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https://twitter.com/iam_morning/status/1145957794060763136

こちらは、Sakaseruのお客様が贈られたお花を、演者様が受け取り、ご自宅までお持ち帰りになられた、私達としても、とっても嬉しいツイートです。


しかし、全てのお花がこちらのお花の様に最後まで楽しまれるわけではありません。
会社様や、公演の会場様に大量にお花が届いた場合、その全てを社員の方や演者様がお持ち帰り出来るわけではありません。
もしかしたら、どうしても持ち帰れない分の花は、破棄されてしまっている可能性もあるかもしれません。

今までご紹介したように、花にはお客様の想いは勿論、花に関わる人々の想いが込められています。
その中で、少しでも破棄の可能性をゼロに近づけたいと思うのは、僕たちSakaseruだけでなく、皆さまも一緒だと信じています。

アレンジメントの回収が必要なご公演は、私達から、お客様にお持ち帰りをお願いすることがあります。それは、公演の花贈りのルールの事だけではなく、花を最後まで楽しんで頂きたい。そんな僕たちSakaseruの想いがあります。

お持ち帰り頂ける花は、全体の内のほんの一部かもしれませんが、一歩一歩、皆さまと一緒に花を最後まで楽しんで頂く文化を作ることが出来ればと、花を扱うサービスとして強く願っています。

株式会社Sakaseru代表取締役 小尾龍太郎

www.sakaseru.jp






執事歌劇団 燕楽会で得た花贈りの想い。

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こんばんは。
Sakaseru代表の小尾です。
 
梅雨空で中々晴れ間の無い日々が続きますが、皆さまお元気にされていますでしょうか。
僕たちSakaseruチームは日々贈られる皆さまの花を見て、幸せを分けて頂いております。
いつもありがとうございます。
 
さて、先日、執事歌劇団の「燕楽会」にチーム全員で伺ってきました。
今回のメルマガでは、こちらの会で得た花贈りの想いについてご紹介させて下さい。
 
燕楽会に伺ったきっかけは、僕以外のメンバー二人が執事喫茶スワロウテイルにお茶を飲みに行き、とても素敵な世界観だということで、僕もその世界観を味わいたく、二人に同行しました。
 
チケットは即完売だったようで、スタッフの小柴がチケットを購入した際に、なんと最後の3枚だったそうです。
 
会の当日、池袋の駅から歩いていくと、外観が見えてきました。
蝶がモチーフの外観が非常に雰囲気があって素敵です。
※会が催されるため、休館日と表示されていました。

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時間になり、執事の方がお迎えに来て下さいました。
横の階段から地下に向かうと、そこにはスワロウテイルの世界観が広がっていました。
※店内の撮影は禁止のため、お写真がありません。
 
重厚な椅子にテーブル。
豪華なバラの花々。
什器の数々。
 
そして何よりいらっしゃる他のお嬢様(お客様の事をこの様に呼ばれます)が綺麗な格好をされていて、場所と人々がスワロウテイルの世界観を形容していました。
 
会は、環さまも、瑞沢さま、影山さまの三名の執事が歌って踊り、お菓子と紅茶を振る舞う内容でした。
 
お菓子も紅茶も考案されたということで、それ自体にストーリーがあり、美味しく頂くことができました。
 
肝心の歌と踊りに関しても、男性の僕が聞き惚れてしまう程に上手で、没頭してしまいました。会に行く前にブログを見て色々予習をしていたのですが、ここまで上手に表現するには沢山練習されたのだろうなと感激しました。
 
こちらの素敵な会の中で一番感動したのが、執事の環さまから、瑞沢さま、影山さまへのエールでした。瑞沢さま、影山さまは普段歌と踊りを披露されない執事との事だったのですが、今回の会で披露して頂きました。歌の途中のMCの時間に、瑞沢さまからお二人への成長や頑張りについて言葉があったのですが、そのストーリを会の途中で知ってから、僕の中でお二人に対しての「応援」の想いが生まれました。
 
頑張って練習して下さった歌と踊りが上手くできますように。
途中からはその想いだけで会を観ていました。
 
素敵な時間を経て会が終わると、最後は執事の三名様からポストカードを直接手渡しでもらうことができました。

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この時、もし花束でも渡すことが出来たのであれば、
「ありがとう、頑張って下さい。応援しています。」
この想いを込めて渡したいなと、純粋に思うことが出来ました。
 
そして、「あ、、これがSakaseruのお客様がお花を贈られる純粋な思いなんだな。」
と改めて気付くことが出来ました。
 
皆さまがお花を贈られる気持ちと、同じ気持ちになれたことが、とても嬉しかったのです。
 
先日より、Sakaseruの事例は、お客様ご協力のもと、お客様に
- お花のこだわりのポイント
- お花に込められた想い
この2つを伝えて頂いております。
 
Sakaseruチーム一同、全ての事例を拝見させていただいているのですが、演者様に対しての応援の想いや、好き、の想いを見る度に、非常に嬉しくなると同時に、今回の燕楽会を通じてその想いが自分事になりました。
 
執事歌劇団の皆さまには大切な気付きを与えて下さり、素敵な歌と踊り、お菓子と紅茶を振る舞って頂き、感謝の想いでいっぱいです。
 
そして、いつも想いを込めて花をオーダー下さる皆さまにも、感謝しております。
ありがとうございます。
 
事例もお客様の想いが込められた作品が次々に掲載されていますので、是非見ていただければ幸いでございます。
 

ユニークで印象的な祝い花

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こんにちは、Sakaseru小柴です!

先週末の3連休はなんだか優れない天気でしたが、みなさまはどこかへお出かけされましたでしょうか?

小柴はというと…Netflixで話題のオリジナルドラマ「ストレンジャーシングス」シーズン3を一気見しておりました。
話題ドラマすぎて名前だけは知ってる、という方も多いかもしれません。内容は超能力や地球外生命体などの類のSFホラーなのですが、SFもホラーもまっったく好きではない私ですらハマるくらい、とっても面白いドラマなのです…!
(このクオリティがオリジナルだなんてNetflix本当すごいです)

Netflixに入ってるけど、ストレンジャーシングスは見たことない、という方はぜひ試しに見てみてください…!

…となんだかNetflixのメルマガみたいになってしまいましたが…今回はそんなNetflixオリジナルのクオリティに負けない!Sakaseruオリジナルの「ユニークで印象的な祝い花」をご紹介。フラワーデザイナーのアイディアが光る、インパクトあるお花たちです。

「ユニークなお花を送ってみたいけどなかなかアイディアが…」という方、ぜひSakaseruのフラワーデザイナーへ、そのお気持ちだけぶん投げてみてください〜!

 

自他共に認めるカレー好きの演者様へ、面白いお花を贈りたい!

こちらは舞台ご出演祝いでお贈りしました祝い花。ルー部分のオレンジ色のマムが、一瞬お花に見えないくらい、カレー!!
お客様からは「本人はカレー好き」「どちらかというと、華やかさよりも面白さや目立つ感じがよい 」とのリクエストのみ頂戴し、デザイナー雨宮よりデザインをご提案、お作りさせていただきました。
奥側にちょこんとグリーンのサラダまで添えられています。

Flowerdesigner : 雨宮靖
Price : ¥7,000

www.sakaseru.jp

 

 

「お任せして大正解でした!」

こちらはとあるミュージカルにご出演の俳優さまへ贈られました。
「デザインについては年齢の数字をどこかしらに入れてもらう事、黒い翼をイメージとした物である事以外は、全てデザイナー様にお任せ致しました。
以前素人が口を出し過ぎ、失敗をしましたので、今回は何としてでも成功させたく、口出しは控えました。」
デザイナーOhataにお任せいただき、仕上がった迫力満点の祝い花。お客様からは「お任せして大正解でした!」との嬉しいお声まで頂戴いたしました。

Flower designer : Ohata Masahiro
Price : ¥75,000

www.sakaseru.jp

 

 

「夏の夜空と、大切な人と初めて一緒に見た花火」

すみだパークスタジオで開催されましたイベントへのこちらのお花。
すみだという場所、夏、そして作品内に登場する大切な場面が花火のシーンであったことから、「ぱっと見で花火とわかるアレンジ」とのリクエストをいただきました。
こちらも詳細なデザインはデザイナー加納にお任せいただき、加納のアイディアでお仕上げいたしました。
加納の発想力が光った、ユニークな祝い花です。

Flower designer : 加納佐和子
Price : お問い合わせください

www.sakaseru.jp

 

 

「門出に大きな花火を打ち上げたい」

こちらも同じく、花火をイメージした祝い花。ガールズバンドのメンバー様の引退ライブに贈られました。
お客様より頂戴したリクエストは「感謝の気持ちを込めて」「新しい門出に花火を打ち上げたい」。
フラワーデザイナー小林がそんなお気持ちを汲み取り、ショッキングピンクのバラに、スパイダー咲きのガーベラで表現いたしました。バラの魅惑な香りも楽しめる、インパクト十分なスタンド花です。

Flower designer : 小林久男
Price : ¥20,000

www.sakaseru.jp

 

 

 

以上、4つのユニークなアレンジをご紹介いたしました。
アイディアが思いつかなくても、お気持ちやざっくりとしたイメージだけフラワーデザイナーへお伝えいただければ大丈夫。演者さまにとってもお客様にとっても、この夏の思い出に残る、素敵なアレンジをお届けいたします。

ご公演へ贈られたユニークなお花の事例は、こちらからご覧いただけます。

 

www.sakaseru.jp

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!
引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

法人様・店舗様へのお祝い花からお客様の想いをご紹介します。

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こんにちは、Sakaseru運営スタッフのアスカです。
いつもSakaseruをご利用頂きありがとうございます。

先週7月4日よりSakaseruの[お花の事例]を、お客様ご自身に書いて頂けるようになりました!

これまでは、スタッフがヒアリングシートなどからお客様の想いを読み取り、記載していました。しかしそれではオーダーの裏に隠れたお客様の想いは、きっと汲み取りきれていません。
そこでこの度、オーダー後Sakaseruからの2つの質問(アンケート)にお答え頂く形で、お客様自身で想いを書いて頂けるように仕組みを変更しました。

事例一つ一つに、これまで以上にお客さまのお気持ちを反映し、「想いを込めて花を贈る」Sakaseruのスタイルで、お届けさせて頂いたお花の事例をより皆さまにお伝えできるようになりました。

早速、法人様・店舗様宛のご依頼でも素敵なご回答を頂きましたので、ご紹介致します!

 

「想像以上の仕上がり」周年祝いのお花

■事例ページより "お客様の想い"

私自身、黒いシックなお店に白っぽい花であれば目を引いて素敵なのかな?と考えてましたが、仕上げていただいたものは赤ワインをイメージしたシックな色味で暗すぎ?と思ったのですが、そんなことなく、実際にお店に置いてもらうと、とても合っていて大変喜ばれました。オーダーなんて初めてて、どうなんだろうと半信半疑でお願いしましたが、想像以上の仕上がりで満足です。

Flower designer : 森 宏之

 

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■Sakaseruスタッフのコメント

こちらは飲食店さまへのお花のお届けです。

ご不安なお気持ちもありながらも、大切なお花をお任せ頂けたこと、大変嬉しく思っております…!

匂いや花粉にまで気を遣ったご依頼、そのお気遣いを、お届け先様に喜んで頂ける形でフラワーデザイナー森が形に致しました。

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「感謝とこれからも宜しくお願いします」
ご開院祝いのお花

■事例ページより "お客様の想い"

独立して初めての開院でしたので、お祝いはもちろんのこと、今までお世話になった感謝とこれからも宜しくお願いします。の気持ちを込めてオーダーお願いしました。

Flower designer : 後藤 亜希子 

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■Sakaseruスタッフのコメント

こちらは整骨院様のご開院祝い。お色味のご希望は内装に合わせてのご依頼でした。感謝、そしてこれからも、というお気持ちでお作りさせて頂いたお花は、訪れる方々をも癒やしたのではないでしょうか。 

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デザイナーのプロフィールから
ご開店祝いのお花

■事例ページより "お客様のこだわり"

お花屋さんに花束をお願いすることはありましたが、フラワーデザイナーさんにお願いするのは初めてで、まずそれだけで「特別感」がありました。そしてデザイナーさんのプロフィールもあり、今回お願いした森さんは元アスリートということを知って、アスリート繋がりで感覚が近いのではないかなと安心感がありました。出来上がったお花は全く想像もつかないもので、でもとてもステキで、写真を見た瞬間に感動で「うわぁ!」と思わず声が漏れてしまいました。デザイナーさんにお花をお願いするということは、こういうことかと思いました。

Flower designer : 森 宏之

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■Sakaseruスタッフのコメント

個性豊かなフラワーデザイナーが揃うSakaseruで、まずお客様が迷うことの多い「フラワーデザイナー選び」。そこからお届け先様のことを考えて下さったのが、こちらのご依頼です。
各デザイナーの多くは、花屋以外の経歴を経て今に至ります。そんなところにまで目を通されたご依頼に、そのお気持ちが伝わるようです…!

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形式的になることもある、法人様・店舗様宛のお花ですが、Sakaseruの多くのご依頼には想いが込められています。
また、「お祝いの気持ちを何か特別な形で伝えられたら」「相手の好きな雰囲気で一層喜んでもらえたら」…そんな時には、Sakaseruにお声がけ下さいませ!
記憶に残るお作りを、お客様の共にお作りさせて頂きます。

事例アンケートのご回答を依頼させて頂いた際には、是非、ご協力頂けましたら大変幸いです…!!

 

その他法人様・店舗様へ贈られたお花はこちら

 

引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

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